大地とだって共鳴しています
大地で起きていることは
自分のなかで起きていることでもあります
ひとつ前の記事に書きました
小さなあきらめのこと
小さなことだって判断していることが
いつくもいくつもあるとしたら
それは、もう小さなことではありません
大きなイヤは、言うかもしれないけれど
小さなイヤはあきらめる
大きなイヤ!は大事にするけれど
小さなイヤ!は大事にしない
そういうことを
繰り返し、繰り返しやっているとしたら
わたしたちは、いつもいつも
自分をあきらめさせていることになります
それを繰りかえしていると
大きなイヤ!なら言うのか?
大きなイヤ!を創り出そうって
無意識にしてしまいます
小さなイヤ!を聴いてくれないなら
大きなイヤ!て言いたくなることを
現実に起こそうって、無意識にやります
それでも、それもまた
我慢しようってやっていると
さらにもっと大きなイヤ!と言いたくなる現実を創りだします
これが、エネルギーの封印です
封印されたエネルギーが大きければ大きいほど
小さなイヤ!は溜まればたまるほど
噴火するときの力が大きいです
大地を揺るがす力が大きいです
小さなイヤ!が言えないと
わたしたちは、勝手にあきらめます
それどころか
相手のことが嫌いになります
イヤ!と言えない相手を
嫌いになります
イヤ!ってことが言えないから
イヤというエネルギーが内側に溜まって残ります
ノー!って言っていないから
ノーというエネルギーが内側に溜まっていきます
イヤ!ノー!のエネルギーが
相手に対して内側にふつふつと残り
それどころか、そのふつふつが
自分を攻撃する力にもなっていきます
小さなイヤに気づいていよう
小さなイヤを大事にしよう
小さなイヤを行動しよう
イヤと言っていいのかいけないのか
そんなことじゃない
イヤと感じているわたしがいる
ただそれだけ
そこを大事にしてみるのです
イヤを大事にしてみよう
