連日、宮崎巡りをしています
この土地のこと
この土地に住んできた人のこと
この土地に刻まれている記憶
そういったものを感じる日々です
『継承』
脈々と受け継がれているもの
先月、長崎を巡って
隠れキリシタンや潜伏キリシタンに触れ
そのときもやはり
『継承』について
考えたり感じたり
その前は、高野山や吉野で
やはり同じことを思っていたなー
受け継がれるものと
途絶えていくもの
目には途絶えて見えるけれど
完全には途絶えない
誰かの記憶に残り
誰かの遺伝子に刻まれる
土地に宿る記憶
目に見えて残っているものと
目には見えないけれど残り続けているもの
目に見えるものとして
肉体は、先祖から受け継がれきたもの
それと同時にわたしたちには魂があります
わたしの魂が継承しているもの
いくつもの生から受け継いでいるもの
それは『なんだろう』そんなことも考える毎日です
わたしの魂の願い
わたしの魂が今世のわたしに託したもの
もちろんそれを生きているのですが
それしか生きることできないのでしょうが
もっと知りたいという思いと
魂の願いを継承したいという想いを
刺激されている毎日です
目に見えるものが優先となり
目に見えないものが後回しになっていないか?
物質が優先となり
こころが後回しになっていないか?
とても貴重なものを見せていただきました
