幸せと不幸のわかれ道 | きっと地球に遊びに来たんだよね!

きっと地球に遊びに来たんだよね!

「私は誰なのか? なぜ生まれてきたんだろう?」忘れてしまっている大切なことを、思い出したい人へ…

目の前のできごとによって

わたしたちは天にものぼるような気持ちにもなるし

地に落とされたような気持ちにもなります


目の前の誰かによって幸せにもなるし

不幸にもなります

という錯覚を生きています


なぜなら同じできごとに遭遇しても

人によってぜんぜん違う体験をするからです

同じ人に同じ態度をとられても

人によってぜんぜん違う感想を持つからです


ある人は、それを悲劇と言い

ある人は、そんなことあったっけ?と言い

ある人は、ラッキーだったと言う

同じ現実を体験しても

人によってまったく違う体験をするのです


ということは

現実がわたしたちを幸せにするのではないですね

現実がわたしたちを不幸にするのでもないですね


その現実に対して、自分がどんな感想を持つかによって

変わっていきます


ある人にとっては、最悪なできごととなり

ある人にとっては、おもしろいできごととなり

ある人にとっては、起きたことさえ気づいていなかったり


なので、現実そのものが

わたしたちを幸せにしたり不幸にしたりするのではなく

その現実に対しての想いが

自分を幸せにも不幸にもするのだなと思います

☆自分の想いが体験を創っている☆