厳しい道を選んでしまう
いつも大変なことばかり起きる
という人がいます
なぜそうしてしまうのか
なぜそうなってしまうのか
ひとつの見方として
『厳しい大変な道を行ったあとの世界が見てみたい』というのがあります
大変であればあるほど達成感があるのかもしれませんね
成長したいという想いがあったり
鍛えられる感じが好きだったり
なんだかんだ、厳しい道が嫌いじゃないんだよねーって言う人もいますから
どの道を選び、どんなプロセスを望むかは、人それぞれです
ただ、なぜわたしばっかり、こんな大変なことばかり起きるんだろうとか
なぜ、わたしが選ぶ道は、いつも厳しい道なんだろうとか
自分が選んだわけではないのに、いつも損な道ばかりだ
望んでいないのに、なぜ?と悩んでいる場合があります
厳しく大変な道を選んでしまう理由として
楽をしてはいけない!という想いがある可能性があります
楽をしてはいけない
苦労しなければならない
耐えなければいけない
越えなければならない
成長しなければいけない
そういう考えがあって、大変で苦しい方を選んでいるのかもしれません
なぜなら、楽をしている自分はダメだと思っているし、ダメだと思われると考えているのかもしれません
大変で、苦労する方が良いと思っている
楽しんではいけない
楽をしてはいけない
なまけてはいけない
そんな自分になるくらいなら、苦しくて、大変な生き方をしている自分がいいと思っているのかもしれません
なぜなら、そういう場合、楽な道があったとしても、それを選ぶのが試練ですから(笑)
こんな道もあるよ
こっち楽チンだよと言われても
うーーーー、そんな楽していいの?
そんなのダメやろーと思っています
だから、もし楽で楽そうな道があったとしても、その人にとっては、試練なのです
もっと言うと、厳しい道を行くよりも楽な道が試練なのです
苦しいんです
罪悪感になるんです
ということが、いつも厳しく試練ばかりだと感じている人の中では、起きているのかもしれません
辛く厳しく大変な道だけが、実は試練ではないということです
人によっては、楽チンで楽しい道が、試練になる場合もあるのです
どっちの道もにーがいよー(笑)
自分は苦労しなければならないと信じてきたとしたら
今、自分は何を信じてみるか?を問うてみてもいいですね
幸せの道を選んでもいい
この木は、試練好きなのか?(笑)
