昨日もみんなで、どっぷり自分自身と向き合いました
思いがけない気づきが、たくさん起きています
わたしたちは、自分の中のルールがあります
自分の価値観を持っています
これは、あくまでも自分のです
自分のルール
自分の価値観
それなのに、わたしたちは、そのルールを他人にも守ってもらいたいと思います
それどころか、守らせようとします
自分の価値観を基準に世界をみています
そして、そのルールに反する自分自身をみつけたら、そこに厳しくあたります
守りなさい!
ルールなんだよ!守りなさい!
そんな風に、自分をギューギュー縛っていたりします
守らねばならない
守るべき絶対的ルールを自分に強いています
〇〇でなければならない
〇〇であってはいけない
昨日、みんなで大笑いにしたのは、ルールを守れない自分は、島流し
もしくは、姥捨て山という話になりました
こうやって書くと、本当に酷い話だと思うのですが
わたしたちは、無意識に、ルールが守れない自分や、足手まといな自分や面倒な自分自身を、あっちへ行けー!遠くへ行けー!と
島流しのように扱ったり
姥捨て山行きにしたりとあの手この手で、自分を見捨てるということをしてきている可能性があります
ところが、島流しにいくらしても、いなくなっていないのです
いくら捨てたと思っていても、いなくなっていないのです
だから
いつまでたっても安心できないんです
この方法は、あまりうまくいっていません
なので、島流しや姥捨て山作戦をやめてみる!のが、ありかもしれませんね
なので、島流しや姥捨て山作戦をやめてみる!のが、ありかもしれませんね

