春分の日
1年のスタートの日にコースのはじまり
素晴らしいタイミングです
今日も
みんなで色で遊びました
今日のシェアともすごく繋がっているので
という言い訳を入れながら
またまた書いてみたいと思います
ブログを読んでくれた友人からの
感想シリーズ!の中の
お母さんバージョン
『子どもにも
痛いときは痛いて言っていいんだよ。
淋しいときは淋しいて言っていいんだよ。
って伝えたい。』
というコメントをくれた
お母さんは
子どもに正しいことを教えたいし
子どものためになることを伝えたいと思います
自分が正しいと思っていることを
伝えていくよね
大切だから
痛い痛い言うのは恥ずかしい
痛いときでもガマンすることが
いいことなんだ!
淋しいなんて思うのは
弱いからだ
たとえ淋しいと思っても
人に言うもんじゃない
と強く自分に言い聞かせてきたら
やっぱり子どもにも
それを伝えてしまうだろう
いやいや
痛いときは痛いて言っていいんだよ
って子どもに伝えたとしても
自分には
絶対に痛いとか淋しいとか
感じることを許してなかったら
子どもは
お母さんが言っていることよりも
お母さんのやっていることを
真似して覚えてしまうそうです
ということは
お母さんの生き方
お母さんが自分自身をどう扱っているのかが
とても大切なんですよね
子どもは親の背中を見て育つ
というけれど
本当にそうなんですね
コメントをくれたMちゃんのように
お母さんが自分自身に
自由に感じることを許せたなら
自然に
子どもたちは
それを真似して覚えていく
お母さんがもし
自由に感じることを自分に許していなかったら
子どもはそれを真似するだろうし
自由に感じる子どもを見て
それは、ダメだよ!
ってやってしまうかもしれないですよね
お母さんが自由に感じて
それを子どもに伝えていくと
子どもの人生の選択は
ますます自由になりそうですね
