今日は
知り合いの息子さんの榎田匡志くんが
ピアノで出演ということで
松野迅さんのヴァイオリンリサイタルに行ってきた
ストラディヴァリウスだっけ?
高い高いヴァイオリン
とっても素敵な音色にうっとり
松野さんのヴァイオリンを生で聴いたの
初めてなんだけど
すごくよかった
知り合いの息子さんの
匡志くんのピアノもとっても素敵でした
そしてね
トークが・・・
最初から
びっくりした
最初ボンヤリ聞いていたから
名前を忘れてしまったんだけど
曲を紹介する時に
『今から演奏する曲は、
とても珍しい曲です。
おそらく私しか演奏していないでしょう。
なぜなら 楽譜が売っていないんです。
なので、著作権協会へ連絡しても
この名前は知らないと言われてしまいます。
〇〇(名前を忘れた(>_<))は
きっと有名な作曲家だったのだと思います。
〇〇という名前を使う時には
フリーメイソンのためだけに
曲を作っていました。
だから〇〇は、知られていないんです。』
と
私は
え???フリーメイソンがここで出てくる?
とドキドキ
プログラムを見ると
ヴィレット こもりうた
と
フォーク かなしい歌と書いてあるんだけど
これが名前なのかな
クラシックを聴きに行くことは
めったにないんだけど
フリーメイソンとか出てくる?
私は、はじめてだった
そして
6月に松野さんと 匡志くんが
ポーランドで開かれた
『東日本大震災被災者支援コンサート』
に出演された時に
入口には大きなスクリーンがあって
私たち日本人が見たことのない
報道規制によって見せてもらえていない
大震災の映像がたくさん流れていたと話された
その映像は、とても辛く悲しいものだったと
たくさんの事実がそこにあったと
『ああ、こういう風に
報道は規制されているんだな。
私たちの日本人の目には
触れられないようになっているんだな。
と思いました。』
とおっしゃった
今日、この言葉に2回ふれた
報道規制
日本人は見ることのできない
見せてもらうことができない
という言葉
そして 今日は昨日書いたとおり
KIN77 で 3月11日と同じ KIN77
あの日から 一巡したのが 今日
私たちは たくさんの事実を知らない
見ていない
でも
きっと見ようとすれば
見えてくるものがあるような気がします
昨日から
ものすごい絶望感と
ものすごい怒りと
ものすごい悲しみと
ものすごい愛を
感じています
内側で何かが
ノックしています
何かが呼んでいる