自分の想いを伝える時
それは 文句だったり 分かってほしいことだったり
なぜか 泣きながら言っている
私はこれがすごく多い
女の人に多いけど
泣きながら怒る
表面上の出来事や伝えることは 怒りであっても
じつは 深く深くには 悲しみがあるんだろうね
分かってもらえなかった悲しみ
受け入れてもらえなかった悲しみ
それを隠すように それを覆っているのが
怒り であって
もっともっと 奥には 悲しみが存在しているんだよね
私たちは 怒りを見るのを恐れているけど
もっと奥にある悲しみを見るのがもっともっと恐いのかもしれない
泣きながら怒る
そのあとは・・・
あースッキリ
そして 喜びや感動の時も涙が流れる
これ なぜなんだろう
涙って魂が震えた時に反応する現象なのかな