1人忘年会 2次会 | 徒然にプードル&モルト

徒然にプードル&モルト

2007年に覚えたウイスキーの楽しさと、飼ってるプードルとの日常を徒然に綴っています。時にプロ野球ネタも…。



今にして思えば、15年前、生涯で初めて入ったBARがここってどんだけ恐れ知らずだったのかと。

無知は無敵だ。

一年締め括るにはやはりここしか無い。
札幌ススキノ THE BOW BAR ☆


いくぞ!



ハイパピクチャラベル


チャーミングなヘザースモーク

キックオフには打ってつけ






グレントッシャン


中身はもちろんオーヘントッシャン

ムンムン麦からの紙、草っぽさがたまらない♪






グレングラント 15y




オフシャル、と見せかけて完全プライベートボトリング。マレイボンディングなるインポーター(?)の手による麗しの古き良きシェリーカスク。この手のフレーバーはもはや絶滅危惧種種


この辺からタガが外れ始める。





ローズバンク20y


BIG RED 20!! 

57%のナチュラルストレングスだ

コレはアレだ、卒倒するヤツだ

現に卒倒したw


この一杯で確変突入




ここから葡萄酒



マスター直接買い付けの樽出しアルマニャック。


この酒が醸された1986年、14才の俺は何してたっけ?お袋もまだ生きてた。小生意気な中学生だった頃から既に30年余。俺はこの酒の様に素晴らしい成長をしているだろうか。





渾身のラスト一杯

ロマーノ・レヴィ1996


正真正銘、天使のグラッパ、レヴィ氏仕込みのオリジナル。


香りは「シャインマスカットか?」と見紛うばかりの鮮烈な果実感。しかし口に含むと滋味溢れ、綺麗に枯れたアルコール感と舌を包み込む野趣溢れる豊かな味わい。香りと味わいのギャップの激しさに脳が追いつかない。まさにミラクル。


天国って飲み物になるんですね。



お陰様で来年も生きていけそうです、感謝、感謝