今にして思えば、15年前、生涯で初めて入ったBARがここってどんだけ恐れ知らずだったのかと。
無知は無敵だ。
一年締め括るにはやはりここしか無い。
札幌ススキノ THE BOW BAR ☆
いくぞ!
ハイパピクチャラベル
チャーミングなヘザースモーク
キックオフには打ってつけ
グレントッシャン
中身はもちろんオーヘントッシャン
ムンムン麦からの紙、草っぽさがたまらない♪
グレングラント 15y
オフシャル、と見せかけて完全プライベートボトリング。マレイボンディングなるインポーター(?)の手による麗しの古き良きシェリーカスク。この手のフレーバーはもはや絶滅危惧種種
この辺からタガが外れ始める。
ローズバンク20y
BIG RED 20!!
57%のナチュラルストレングスだ
コレはアレだ、卒倒するヤツだ
現に卒倒したw
この一杯で確変突入
ここから葡萄酒
マスター直接買い付けの樽出しアルマニャック。
この酒が醸された1986年、14才の俺は何してたっけ?お袋もまだ生きてた。小生意気な中学生だった頃から既に30年余。俺はこの酒の様に素晴らしい成長をしているだろうか。
渾身のラスト一杯
ロマーノ・レヴィ1996
正真正銘、天使のグラッパ、レヴィ氏仕込みのオリジナル。
香りは「シャインマスカットか?」と見紛うばかりの鮮烈な果実感。しかし口に含むと滋味溢れ、綺麗に枯れたアルコール感と舌を包み込む野趣溢れる豊かな味わい。香りと味わいのギャップの激しさに脳が追いつかない。まさにミラクル。
天国って飲み物になるんですね。
お陰様で来年も生きていけそうです、感謝、感謝







