北海道産のミズナラ材で作った樽で熟成。
ウイスキー発祥の地、スコットランドでは三年間熟成して初めて「ウイスキー」を名乗れます。彼の地の理に習えば、今回のボトルもまだ成長の途中。
だとすれば、10年、12年、16年と熟成が進むと、この蒸溜所の酒はいったいどこまで伸びていくのでしょう?
既に風格すら感じるが、逆に8年くらいでフォーカスが合うのだろうか?なんにせよ、只々期待は膨らむ。
真新しい和箪笥の引き出しを開けた時のイメージ。火をつける前のお線香の様な雰囲気も。
ミズナラがもたらすオリエンタルな雰囲気はハッキリと出ています。しかし、荒削りな感じが強いのも事実。
早く三年を経たものが飲みたいですね。
試しに、ファウンデーション1と飲み比べてみる。。。
熟成は間違いなく進んでいる。



