🥄「空腹」「満腹」シリーズ第一弾
「絶食15時間で胃袋の声がうるさいのだ」
こんにちは、OTABE(おたべ)です![]()
ただいま、健康診断のために絶食15時間目。
お腹はグーグー、胃袋は文句ブーブーたれています![]()
「ちょっと…そろそろナニカ入れなさいよ!?」
って、ささやきき女将ばりに主張してくるレベルです(言い回しが昭和(笑))
そんな状態で、ひたすら白湯をすする私
でね、ふと思ったんです。
「たった数時間の絶食でもこんなにつらいのに、
本来食べられるはずなのに“理由なく絶食”になってる人たちは、
どれだけつらいんだろう?」
そんなこんなで「空腹」について語るシリーズを書こうと思うに至りました![]()
「空腹」を書いたら「満腹」も一緒にね。
ということで、“「空腹」「満腹」シリーズ” となりました〜
🍙 私たちは意外と“空腹”を知らない
普段、仕事や家事やスマホに追われながら
「あ〜お腹空いた〜、なんか食べよ」
って軽く言っているけど、
実は “空腹”ってものすごく複雑なシステムなんです。
身体の信号だけじゃなくて、
心理、過去の体験、環境、記憶、社会的な背景…
いろんな要素が重なって「食べたい」が生まれてる。
でもね。
どれだけ医学的に仕組みを理解していても、
今の私の胃袋のグー音には敵わんのです。
腹が減るって…すごい(笑)。
🔍 今回、一番伝えたいこと
それは、、、
「食べる」って、生きている人にとって当たり前じゃない。
でも、“当たり前に食べられる人”ほど、
食べられない人のつらさに気づきにくい、
ということ。
今、私は検査のために“必要な絶食”をしていて、
終われば好きなものが食べられる。
でも世の中には、
-
本人は食べたいのに絶食にされている
-
食べたくない思いをくみ取ってもらえない
-
「なんとなく」食止めにされてる
-
忙しさの中で“口から食べる”を考える余裕がない
そんな現場が、悲しいけど今もある。
この15時間の空腹が、
そんな人たちのつらさをほんの少しだけ
体感させてくれている気がするんです![]()
📚 ということで、今日から新シリーズ!書き始めます
題して、
「空腹ってなんだろう?」シリーズ
① 「空腹」「満腹」の仕組み(身体編)
②「空腹」「満腹」の仕組み(心理・社会編)
③ 「食べたい」と「食べたくない」の本音
④ “口から食べる”の意味と、不要な絶食の現実
⑤ 「空腹」「満腹」から見る、食支援の光と影
こんなテーマを、ゆるく、時に深く、語っていきます![]()
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🍵 最後に…胃袋より一言
「ねえ、そろそろ終わる?もう限界なんだけど?」
わかったよ……あと少しだからね(笑)
