【防災感覚で食支援ってなぁに?】

 

※2025年5月22日に投稿した内容を、手直ししたものです。

「防災の日」にあわせて投稿しますね〜照れ

 

2025年から食支援活動家「OTABE(おたべ)」を名乗り始めて、1年とちょっとウインクラブラブ

「介護食茶話会」「さいごまで口から食べるを叶える対面幸座」「口から食べるZOOM幸座」など、大盛況のうちに(て自分で言っちゃう笑い泣き)続けることができていますお茶お団子

 

自主企画で始めた「食支援活動」ですが、私一人ではとてもここまでできなかったよ。

幸座の準備を進めるのに相談に乗ってくれた人、

チラシの作り方を教えてくれた人、

ZOOMの使い方を教えてくれた人、

介護食スイーツの試食に付き合ってくれた人、

幸座の事前練習に付き合ってくれた人、

当日一緒に幸座を盛り上げてくれた人、

継続して幸座を聞いてくれている人、

忌憚ない意見をくれる人、

本当にたくさんの感謝の場があります照れ

 

特に私がありがたいなぁと、ムネアツに感じているのは、

幸座当日の参加者の方々がお話ししてくださる、ご自分の「口から食べる」の経験について。

親のこと、子供のこと、ご自身のことなど、口から食べることは「当たり前」で「日常」だけど、一人ひとり違う経験と価値観を持っていて。

それをみんなで共有できる時間は、なんとも代え難いキラキラした私の宝物になっていますおねがい

 

 

そして。食支援活動家を名乗って、活動を続けることで、より一層強くなった思い。

それはね、、、

 

「食べさせてもらえない人が、全然減らないじゃないか!!」ですニヤリ

 

「緊急入院でとりあえず絶食」の憂き目にあうのは一般の方々が大多数。

 大多数のその方達が、今の日本の医療現場で起こっている「とりあえず絶食」が「一生絶食」になってしまうという非常事態があること、それが個人に降りかかる災害級の社会問題であるということを知っておけば。

 大切な人が緊急入院した時に「本人がずっと口から食べたいって言ってました。食べられるようにリハビリをやってほしいです」って、医師にちゃんと伝える意味について知っておけば。

そんな人が、一人でも増えたら。

 

そんな思いで、防災感覚で食支援について一緒に学んでいきたいと思い、医療従事経験のない方々も分かりやすいように工夫して、幸座を開催しています。

 

長年解決できていないことだから、そんなすぐに社会が変わるはずがない。

地道に、定期的に、活動し発信し続けていきたいと、このブログを書きながら気持ち新たにしたのでした。

 

 

そして、2026年9月からはいよいよ「KTBC解説講座シリーズ」連続開催が始まります‼️

今年度はモニター生として募集して、既に締め切り、7名の精鋭メンバーが参加してくれました。うれし〜ラブ

現在、楽しく準備進め中です〜ウインク

 

 

ここまで読んでくれて、ありがとう照れ

これからも、「食支援活動ブログ」を発信していくので、よろしければ覗いていってね〜ハートチュー

 

 

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