毎週、起こった損切りをもとに負け方について研究、考察します。
①負けの研究として損切りして起こること、損切りしなかったら起こることをトレード毎に記録しています。
過去検証では容易に記録出来ています。約0.5%〜約0.8%におさえられています。しかしながらトレードでは完全に記録出来ていません。記録しているものも簡単に無視して損切りの引き延ばが常習化しています。損切りの引き延ばしが原因で大きく負けてしまいます。ここが原因と考えると思い入れが強くなり執着が生まれます。原因が判明したのだからゆっくりと改善されていくだろうと気楽に考えます。
②過去検証とトレードが同じように記録でき始めています。
この利点は、振り返りが簡単に出来るようになったことにあります。私はほぼ毎日過去検証のチャートを10枚(チャートをコピーしています。)以上振り返り簡単に検証しています。トレードのチャートも同じように振り返る習慣を身に着けようと思います。
過去検証を続けていると同じようにトレードをしているのに負け続けて証拠金が増えない、減っていく期間が長く続くことがあります。しかし、トレードではそれはありません。なんとしてでも負けをとりもどそうとして思考錯誤するからだと思います。そしてその最たるものに損切りの引き延ばしがあるのだと思います。過去検証と同じようにトレードするとは同じように負け続けて証拠金を減らし続ける期間があることがあたりまえだと思えなければならないと思います。
最悪のシナリオは
大きく利益を出そうとする→過剰ロット
負けたくないと思う→損切りを引き延ばす
もうどうでもいいと思う→ドカンと負ける
もう一度一からやり直す→負の連鎖に陥る