ここでエッジとは手法に対する確率の偏りを指しています。同じパターンのみでエントリー決済を繰り返す事で一定の優位性が得られます。
 
利益をコツコツ積み上げ更に相乗的に伸ばす為に次のプロセスに取り組みます。

 
1.手法の確立(現状自己開発ではなく公に公表されているプロフェッショナルなトレーダーさんの手法を取り入れさせて頂き自分が使いやすいようにカスタマイズさせて頂いています。)


2.エッジの計測、一定の優位性を得る

 
3.取り扱う通貨ペア等を限定する。

 現状7通貨ペア

USD/JPY.EUR.JPY.GBP.JPY.AUD.JPYEUR/JPY.GBP/USD.AUD/USD

暗号資産のBTC/USD

金属のGOLD.XAU/USD

4.手法を開拓し増やす。

第一特殊部隊(A班+B班)
第二特殊部隊(A班+B班)

イメージとしまして第一特殊部隊はトレンドの初期から中間を狙い、第二特殊部隊はトレンドの中間から後半を狙っていきます。このように狙う場面を分ける事で手法どうしのぶつかり合いを極力避け共生させることができれば良いと考えています。


【過去検証数】✕【一貫性の構築】✕【継続】=新たなトレードスタイル構築【第一第二特殊部隊の融合】
 に取り組みます。
トレード結果からのフィードバックを過去検証に反映させる。

5.【3+4】で相乗的に利益を積み上げる。

 この項目の狙いは心技体の一貫性を継続している中での次なる飛躍のステップです。

利益を積み上げる為に決済をより明確にする事に挑戦します。

具体的には【決済の研究】に取り組みます。

A.トレードシナリオの崩壊で決済する。
B.リスクリワードを決済の参考資料として使う。

  A+B=決済【損切り或いは利益確定】

これまで良しとしてきたこと
①視覚的に見た決済
フォーメーションから反転を確認して決済。
②数値的に見た決済
最終的な目標値からの比率

今後取り入れること
②数値的に見た決済
リスクに対するリワードで決済する。
利点として証拠金を大きな棄損から守り易くなる。

特に今後力を入れる分野として

過去検証とトレードの相違点を埋める作業

1、含み益から含み損への転落からシナリオ崩壊の確認で損切り出来ない。

この相違点の発見は大きいです。

含み益で気分が上がっている状況から一気に地獄へ転落した気分になります。

そこで私に起こる変化の大部分はメンタルに支障をきたすことです。


 6.最大のメリット

最大許容損失は1.8%です。トレードは資産を一瞬で積み上げることが出来るゲームだと思います。そこから考えると正直うまみがないとも思えます。

これまで、その事実にほんろうされていました。早くお金を稼げる方法を取ればよい。しかし、どれも取り扱う事が出来ませんでした。自分には合っていなかったのです。この取り組み事態が成功する保証もありませんが自分に合っている方だと思います。

最大のメリットはお金を早く増やしたいと思う欲をふっしょく出来ることにあります。これまでその欲に操られていました。


現時点でのプロップファームでトレードする利点は自分が利益を上げることで企業への還元が期待出来る。1人で戦うトレードで誰かの利益になることはモチベーションを保つ為に重要だと思います。

【先週からの気づきと改善】
トレード記録もおぼつかない。
ナンピンはするのにピラミッティングはしない。
負けが続くとロット数が大きくなる。
負けが大きくなると1回のトレードの勝敗に人生をかけようとする。
 

毎日、下記の通貨ペアについて日足、4時間足の方向と大口の動向(あくまで主観によります。)について環境認識を行います。

USD/JPY日足 ⬆️/4時間足⬆️
EUR/JPY 日足⬇️➡️/4時間足⬇️➡️
GBP/JPY 日足⬇️➡️/4時間足⬆️
AUD/JPY日足 ⬆️/4時間足⬆️➡️
EUR/USD日足 ⬇️/4時間足⬇️
GBP/USD 日足⬇️/4時間足⬇️
AUD/USD 日足⬆️➡️/4時間足⬆️➡️
BTC/USD日足⬇️➡️/4時間足⬆️➡️
XAU/USD日足⬆️➡️/4時間足⬇️➡️