安倍首相が推しまくるアビガン「不都合な真実」(2020.5.9:東洋経済online)に関しての、コメント。
アビガンに関して、リチャードコシミズ氏の動画が、正確であると考える。
アビガンを、①どのような段階で、投与(服用)するかという問題が、正確に分析されていない。②どれだけの量を投与(服用)するかが、論じられていない。
この2点が明確になれば、新型コロナウイルスに対するアビガンの有効性は、決定的になる。
なぜならば、エボラウイルスに対しての有効性が、確定しているからである。日本の医師団だけが、エボラウイルスに感染しなかったので、理由を聞かれ、アビガンを予防投与していたことが判明し、他の医師団からアビガンの要請があったことがわかっているではないか。
アビガンは、全てのRNAウイルスに有効であるとされている。
(以下参照:リチャードコシミズ著 新型コロナテロと米国大統領不正選挙p.13)
アビガンは、初回は、6000mg (朝2400mg+夕2400mg+夜1200mg)2日目以降、2400mg(朝1200mg+夕1200mg)。これを、最長14日間。
さらに、アビガンの投与は、初期段階に投与しなければ、有効性が示せない。アビガンの特性は、ウイルスの増殖を抑制することである。ウイルスの増殖を抑制し、押さえ込み、人に備わっている回復力で、ウイルスに打ち勝つと言っていいであろう。アビガンの初期投与こそが、大切である。
2021年4月1日の藤原直哉氏のTwitterに、安倍と古森が、「辞める」ということで、関連付けられて掲載されていた。さらに、アビガンとの関係で二人の癒着を記載していた。その情報は、2020年5月9日の記事である。
この記事は、上記に記したように、アビガンを隠蔽する裏社会の工作であるとリチャードコシミズ氏は、以前から指摘していた。
安倍と古森が辞めることは、賛成する。しかし、アビガンが新型コロナウイルスに有効性がないという記載は、納得がいかなかったので記した。
アビガン輸入を妨害する邪悪な政府介入を訴える!
2021.3.31rktwitcast新型コロナウイルス戦争266-1
2021.3.31rktwitcast新型コロナウイルス戦争266-2
(妨害で、2回になってしまった模様。)
「どんぐりと秘密の巣箱」(左のサイトから、アビガン投与例を表示。)
新型コロナウイルスの場合の投与量。
予防投与量の例。
エボラウイルスのEC50濃度は 10.5 µg/mLであり、6,000 mg (2,400 mg+2,400 mg + 1,200 mg ) (1日目) + 2,400 mg (1,200 mg BID) (2-10) とされている。 つまり、COVID-19のEC50濃度は 9.72 µg/mLでありエボラとほぼ同じである。 故に投与量は(※)となる。
※ コロナは、6,000 mgだから200mgの錠剤を朝に12錠、夕に12錠、
夜に6錠投与することになる。 2日目からは朝夕2回6錠投与する。
注) 最長で14日間までの投与とする。
ちなみにアビガンは予防投与も可能であり、その際、コロナウイルスの
予防投与量は、2,400 mg (1,200 mg ※朝夕6錠) (1-14)となる。
つまり、アビガンがあればワクチンは不要であり、医療従事者が投与していれば、医療崩壊が起こることもないのである。
これはあくまでも、個人的な意見なのだが、もし私がコロナに罹患した場合、エボラと同じ高用量を飲むのは正直ちょっとコワイ・・・ (。ŏ_ŏ。)
本当にコロナだと断定して、今までにないぐらいに死にそうな状態に陥れば初日30錠を飲むかもしれないが、できれば避けたいと思っている。
ただ、2014年のエボラウイルスの発生時には、初期負荷用量6000mg、続いて2400mg /日で9日間の投与が実際に行われ、アビガンの効果が証明された。また、副作用の報告が一切なかったのもまた事実である。
普通の風邪やちょっとしたインフルエンザの場合ならば、国が推奨する、1日目は1回1600 mgを1日2回, 2日目から5日目は1回600 mgを1日2回経口投与。 総投与期間は5日間。これで十分であると思われる。
藤原直哉氏
2021.4.1(エープリルフール(笑))投稿:
安倍とアビガンと富士フィルムの古森をめぐる物語。 安倍は辞めた。古森も辞める。
去年5月の記事 アビガン
安倍首相が推しまくるアビガン「不都合な真実」
ヒトの病気に対する効果を示す研究は少数
2020/05/09 5:25
新型コロナウイルスの「救世主」「切り札」と言われるアビガンだが、懸念される店も少なくない(写真:ロイター/Issei Kato)
新型コロナウイルスの治療法探しに躍起になっているトランプ大統領は、抗マラリア薬が有力な治療薬候補になるとぶち上げた。その一方で、同氏の国際的な盟友の1人が「ある切り札」を世界に売り込んでいた。その「切り札」とは、新型コロナとの戦いでの決定打になる可能性があるとされる、淡黄色の錠剤だ。
希望の光とされるこの抗ウイルス薬は「アビガン」の名で知られ、日本の安倍晋三首相が声高に推奨している。
安倍首相は記者会見や、トランプ大統領およびG7(主要7カ国)首脳との電話会談などで日本製のこの薬を売り込んできた。安倍氏はアビガンの備蓄を3倍に増やすために約1億3000万ドルの予算を確保し、世界数十カ国に対しアビガンの無償提供を申し出てもいる。
安倍首相がごまかす重要事実
しかし安倍氏は、ある重要な事実をごまかしている。アビガンが実際に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して効果を発揮するという確たる証拠はないという事実だ。アビガンは、動物実験でこそエボラ出血熱など致死性の高い病気を治療する可能性を示したが、ヒトの病気に対する効果を示す研究はごく少数にとどまる。
アビガンは一般名をファビピラビルというが、この薬には先天異常という危険な副作用があり、実はこれまでにも特別な規制の対象になってきた。安倍氏は5月4日の記者会見で、その副作用は1950〜60年代にかけて何千もの奇形児を生み出した「サリドマイドと同じ」だと述べた。
にもかかわらず、安倍氏は新型コロナウイルスに対するアビガンの使用が5月中に承認されるよう呼びかけている。トランプ氏が抗マラリア薬のヒドロキシクロロキンを推奨したように、安倍首相がアビガンを宣伝することで、慎重に行われるべき医薬品の承認プロセスが国家のリーダーによる異例の介入によってねじ曲げられるのではないか、との懸念が強まっている。
日本でアビガンは、安倍氏の後押しもあって、1000以上の医療機関で採用されている。また日本の外務省によれば、約80カ国が導入を希望しているという。
