先送りになっていたドライブスプロケットとドリブンスプロケット、0.5㎜アルミ板から切り出し何度と無く失敗しながらやっとの事で許せる範囲までもってきました。
製図をして寸法を出して切り出した物はことごとく失敗、歯の間隔を製図より広くしなければならなかったのは何故?今でも疑問???。
まあ少しノウハウを覚えたので良しとしましょうか。
エンジン側のスプロケットはこのままでは板厚が薄いので裏表にスペーサー代わりのプラ板を重ねて振れを無くし、リヤはプラ板を整形して取り付け金具を重ね、伸ばしランナーを輪切りにして6角に削りボルトの頭を作って6ヶ所に置きました。
スプロケットには軽め穴を空けて表情を付けました。
繋げ過ぎて長くなってしまたと思っていたら一齣足りない長さでした、危なかった。
作ってみた反省点は沢山有りすぎて列挙にいとまが有りませんが、最大の「残念」は後輪の駒がスプロケの全周に噛み合ず、半周で浮き始めて回転出来なくなる事、次回作はもっと精密な仕上げを目指して嚙み合わせを完全な物にしたいです。
処女作なので今回は見た目だけと諦めます。
このチェーン、どの段階で駒を繋ぐか思案のしどころです、まずは仮組をしながら考え中といったところ。
ホイールを取り付ける前にチェーン張りの金具を0.2mmプラ板で作り、この時点で接着しておきます。
また、キット部品のホイールシャフトは使えないので、2.2mmプラ丸棒を少し細く削り2mmに合わせました。
同時にナット、ワッシャーも作りました。
この段階まで来るとスタンドがどうしても必要になってきます。
キットのスタンドが使えなくなってしまったので手持ちに有った1㎜角の真鍮棒を半田付けして作りました。
治具なんていちいち作ってられないので、セロテープでチョコット止めながら半田を染み込ませて作りましたが歪みは幸い無いようです。
ヤスリをかけて綺麗にするまでが大変。
スタンドを真鍮棒で作ったのはこれで2回目ですが、この様なキットを作る場合は必須の工作になりそうです。


スタンドを作ったので早速プロポーションのチェックです。
マフラーを片側だけ付け・・・・うーむ・・・・。
何だかなぁ・・・何か違う様な・・・。





