16cc125のブログ

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バイクの模型を作りたいけどなかなか出来ない。

フレームを塗装するためサフ代わりに白く塗りつぶし粗探しをしています。
エンジンを仮組みして点検中です。
少しヤレた感じのエンジンが好きです。

塗装も2コート目に入りました。
フロントサスの組み立ては説明書と違う方法で組み立て、塗装を済ませてから組み立てます。
可動サスはガタが大きく折損も心配、従って今回も可動サスはオミット、サスを可動させるほど完成後には触らないので・・・。

3コート目はパール塗装です。

この塗装は何回上塗りしてもこれ以上変化は無いので気兼ねなく思いっきり吹き付ける事ができますが、この時点で既にどの部分が基準になる色だか分からなくなっています。。
問題は次の工程・・・、基準が分からなくなった分、斑にならない様にかなり気を使う塗装です。

4コート目はクリアーレッド。

原液のままでは色の濃さの調整が難しいので、クリアーにクリアーレッドを足して濃度をいくらかうすめにしてから塗り重ねています。

ボディー色で塗装する部品が多く、同じ色の深みに揃えて塗る事に非常に神経を使います。

また、埃の混入にも注意が必要で、この段階での埃によるトラブルは修復が非常に困難になります。

無埃室が欲しいといつも思っていますが・・・無理。

次のコートに入るため一時乾燥期間を設けています。
その間に未処理の小物を完成させようとしていますが、なかなか数が減って行きません。

可動部分やディティールの省かれた部分など、結構手を掛けたい物が多く、こちらも時間が掛かりそうです。
可動部分の細かいディティールでこんな工作もしています。
他にもいろいろ有りますが、写真を撮り忘れています。

5コート目にクリアーを吹きました。
表面を滑らかにするためコンパウンドを掛けますが、その時磨きすぎてクリアーレッドの層まで落とさぬ様に、もう一つ、白が多いデカールを貼るので下のレッドの滲みを抑える為と用心の為の処置です。

クリアー掛けをするとオモチャじみたピカピカ感になるのを嫌って、艶を抑える意味でコンパウンドワックスで磨いています。

フレームにはカルトグラフ製のデカールを貼りましたが、押さえのためのクリアーをもう一度吹き、同じ様にコンパウンドワックスを掛けて終了となります。