【入院記】入院生活シリーズ リハビリ病院入院17日目 | (仮)名古屋男の療養日誌

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アメブロ歴始めて12年、これまで飲み歩き・食べ歩きをメインにアップしてきましたが2026年6月29日に救急搬送されて以来、入院・療養生活が当面の間続きそうなのでブログタイトル・ジャンルを一時変更してお届けします。

リハビリ病院入院17日目


昨夜(先日)は想定されていた線状降水帯が発生することなく夜が明けたようだ。



9月下旬~10月上旬並みの最高気温予報、外は20℃を切りリハビリ着だけだと肌寒い。

洗顔中に会話したお母さん、息子さんが63歳のお母さんだが前向きでビシッとされていた。

昨日報道番組で報じられていたスマホ農場なる用語、恐ろしい世の中だと思ったら既にNHKや朝日新聞では報じられていたようだ。


【朝食】


・パン
・コーンポタージュ
・コールスロー
・牛乳

転院後初のパン食はアタリ!
パンは胚芽にライ麦、白とどれもモチモチ。今の業務用は発達している。コーンポタージュは口当たり良く、願望だったサラダが付いてきた。

今日は入院中にしてはスケジュールが詰まった1日w

毎日の日課の他にシャワーに昼から介護認定調査が来る。

亡き母の介護まで必要性を知らず天引きされていた介護保険料、これまで認知症の進んだ方か寝たきりの方の話かと思ってましたが調査結果によってはですが自分の状態に応じたサービスを受けられる(そのサービスも多岐に渡る)。僕の場合は最終的には発症の暮らしが目標なので利用出来たとしても一時的だが調査が通れば退院時の懸念事項を払拭する材料のひとつになるだろう。

ただこの介護保険、疾患によっては40歳から利用出来るがそれ以下だと必要な状態なのに使えないという矛盾がある。介護は必要とした人に必要であり年齢ではないから保険料負担も含めお偉いセンセイ方には国民の為になることで汗を流して頂きたい。介護保険だけでなくその前段階になる診療報酬に医療~介護・福祉に従事るする人の確保・待遇!
更に患者から見ても病院は以前と比べると経営が苦しいのご伝わります。
例えば若くして脳疾患による長期なリハビリをされてる方は、例え障害厚生年金が支給されても定まった時期を過ぎると自費リハとなるため年金額を上回る自己負担が生じます。またその状態の方だと復職もままならないのから平均的なサラリーマン家庭なら生活も…

そのリハビリは代理のPTさんだが基本的な施術には変わりはない。

帰室後にシャワー、少し時間を空けバイタルチェックに消毒。

【昼食】


・ご飯
・白身フライ スパイシーソース掛け
・春雨炒め
・酢の物
・キウイ

白身フライのソースはスパイシーなだけでなくフルーティーで大阪の二度漬け禁止のソースを思い出す。

食事中に聞いていた「テレフォン人生相談」の内容にイライラしていたがバッサリした回答でスッキリw

13時30分~家人とケアマネ同席のら元、介護認定調査。聞かれたらことに正直に聞かれるのみ。

15時~は2度目のリハビリ。
股関節を動かす訓練多めに筋トレに有酸素運動のマシン。

リハビリと入れ替えに職場の方々が陣中?見舞いに来てくれる。

【夕食】


・ご飯
・豚ステーキ(香味ソース)
・茄子味噌
・ほうれん草おかか和え
・オレンジ

豚と香味タレの相性は良かったが鶏となら更に相性がよさげな味。
小鉢の茄子味噌にほうれん草に好きなもの三昧でご飯が足りないw

食後に包帯ぐるぐる巻き修行中の看護師さんが練習に?、上手く巻けてます!

夜恒例の外来フロア徘徊に外の空気を吸った後はradikoを聞きつつ眠りにつくzzZ