セントレアから北海道に入ったのち
わずかながら札幌の夜を満喫、
その後、函館への移動に利用した
北海道バスが運行する高速バス
函館ニュースター号
をアップします。

今回乗車したのは札幌側の始発地、
市電すすきの前23時30分初の夜行便、

バス停前にはセイコーマートが
あるので乗車前の買い物には
便利なのですが店内にはトイレが
ないので注意です。

バス車内は独立3列シート、
フットレスト・レッグレスト・
通路側プライベートカーテン・
充電用コンセントが装備されてます。
またトイレは車内後方です。

さて、定刻に発車したバスは
札幌市内の大通バスセンター前、
札幌駅前でも乗車の為、
停車します。
札幌駅前では、車内の3分の2が
埋まる乗車率です。
乗車したのは月曜日、
札幌~函館間にははこだて号という
競合高速バスが運行されてますが
中々の乗車率なのではと思います。
札幌駅前発車後に自動放送と
交替乗務員による案内が流れる
のですが車内設備に関することは
トイレ以外は説明が入りません。
この日はどの乗客も手慣れた様子で
プライベートカーテンのセットを
していたので常連さんなのでしょうが
新規利用者には不親切です。
バス車内は高速道路に流入する頃に
翌朝、新函館北斗駅到着前まで
消灯となります。
途中サービスエリアで乗務員交替を
兼ねた解放休憩が2度あるのですが
到着時の案内などはないとのことです。
あっしも実際に気付くことなく新函館
北斗駅到着まで熟睡でした。
翌朝は、新函館北斗駅、昭和4丁目、
五稜郭駅前、函館駅前、五稜郭公園前、
湯の川温泉前、終点の上湯川町の順に
停車していきますが次なる目的地の
永寿湯温泉さん最寄りの湯の川温泉前
で下車しました。

札幌~函館間、所要時間は6時間弱と
夜行バスとしては所要時間が短く仮眠
程度となってしまいますが快適な装備
と安定した走行のおかげで翌日に疲れ
が残ることは有りませんでした。
