JR東海バス中央ライナー名古屋号乗車記 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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 JR 東海バスとJR バス関東が東京駅と途中新宿駅、中央道を経由し名古屋駅を結ぶ中央ライナー名古屋号に東京駅八重洲南口から名古屋駅新幹線口まで乗車した記録です。



今回乗車した便は東京駅八重洲南口を11時50分に発車する4号でJR 東海バスの担当です。
使用車両はコンセント付ダブルデッカー三菱エアロキングです。



発車5分前に着いたため慌ただしく改札を受けて座席へ。今回は乗車前日に運良く2階最前列の1C席をゲットできました。夜行だと足下狭い地雷席ですが昼行なら眺望抜群の席です。



始発からの乗車は自分が最後のようでバスは定刻を待ち発車。この時点での乗客は10名程。JR ハイウェイバス共通のメロディが流れたのち自動放送、肉声放送と続きます。担当運転士は名古屋支店所属て名古屋までのワンマン運行とのことです。およそ20分程かけて次の乗車バス停新宿駅新南口に走っていきます。



新宿駅新南口では同時刻発車の小諸行きの後ろに停車。ここでの乗車は10名程で定刻に発車。



初台より首都高に流入します。流入後も特に渋滞がなく高井戸で中央道に流入したのち中央道上の三鷹、深大寺、府中と停車するものの乗車はなく最後の乗車バス停中央道日野では4名の乗車がありました。
この後、談合坂、諏訪湖、神坂で各10分の解放休憩がありましたがいずれも発車時刻には全員揃い予定通りの発車でした。





また降車扱いも神坂手前の中央道昼神温泉、神坂併設の馬籠バス停であるものの降車客席はありませんでした。
最初に降車があったのは中津川インターでそのあと続いて瑞浪天徳であり中央道桃花台ではありませんでした。桃花台通過後は小牧JCT より名神に流入し小牧IC からは名古屋高速に流入し東新町出口で流出しまもなく栄に到着。こちらは乗車バス停はオアシス21ですが降車バス停は錦通上にありここで大半の乗客か下車したのち終着名古屋駅に向かって発車。



錦通を走行中に発見したビルのクリスマスイルミネーション。



そして終着名古屋駅新幹線口には定刻より0分遅れの18時55分に到着しました。
しかし中津川到着時点で20分遅れでしたが途中決して渋滞があったわけではありません。ちょっと余裕のないダイヤではないかと思います。少なくとも栄~名古屋駅を10分では無理だと感じましたがいつもは定刻なのかなと疑問に感じました。