JR バス東北 ラ・フォーレ号乗車記 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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 JR バス東北が運行する夜行高速バスラ・フォーレ号に青森駅から東京駅まで乗車した記録です。



青森駅前バスターミナル8番乗り場から発車します。同じ島にあるバス停からは弘南バスの東京方面行きの夜行バス、同じく東京方面行きの旧ツアーバス系の夜行バスも発着します。



発車15分程前にバスは到着。車両は三菱エアロエース3列席、窓側席にはプライベートカーテン付きです。勿論、各座席にコンセントも完備です。尚、途中仙台宮城IC で交替のワンマン運行です。



発車時刻となると運転士が一旦客席の方を向き自己紹介と案内を丁寧にされていたのが印象的です。中でもエアコン使用のためノドが乾きやすいが飲み物の準備は大丈夫ですかというのはマニュアルではない言葉だと思います。また、大雪の影響で東北道で速度規制があるのと首都高の渋滞が予測されかなりの遅延が予測されるとの案内もありました。そして解放休憩に関してもJR バス東北の夜行バスでは行わないとの案内もありました。



案内が終ると前方カーテンが閉められバスは間もなく発車。発車後は自動音声による放送が入ります。そして青森中央IC より東北道に流入後、おやすみ放送が入りまもなく消灯となりました。その後は眠りに入り途中那須高原SA に停車しているのを確認したくらいで目覚めたのは6時半のおはよう放送でした。その放送によると現在は岩槻付近を走行中で首都高の渋滞が激しく到着にはまだ相当かかる見込みとのことでした。この際に仙台宮城IC で交替した運転士氏の○○ですとの案内も。その後7時に予備灯が点灯、7時半には照明が点灯しその際にカーテンを開けて快晴の空をお楽しみ下さいとのまたもやマニュアルにはない暖かい放送が入りました。



案の定、首都高に流入後は渋滞に巻き込まれ終着東京駅日本橋口に到着したのは1時間50分遅れの8時20分でした。



下車の際も乗客1人1人に明るくおはようございますと運転士よりあいさつがあり気持ち良い1日のスタートを切ることが出来ました。