上野地を定刻に発車。ここで五條で購入した柿の葉寿司を食べることに。



五條ヤマト柿の葉寿司 サバ4個 さけ3個入り¥930
意外とシャリの酸味は薄いものの美味しいシャリでした。
上野地を出発後にダンプとすれ違いすること出来ずバスが後進して行き違いする場間も。
十津川高校バス停から眺望できる高校グランドでは剣道の練習をしていました。

そしてバスは十津川村の市街地的な平谷地区にある十津川温泉バス停に到着。ここでは10分休憩です。


十津川温泉源泉掛け流しの手洗い場

奈良交通十津川営業所が隣接
十津川温泉を出発後、ホテル昴を経由し南下していき土河屋バス停より和歌山県となります。またバス停も熊野交通のバス停と共用となります。これはかつて国鉄バス、熊野交通と奈良交通による頃の名残と思います。
熊の本宮前バス停では外国人観光客グループの乗車があり再び賑やかに。
湯の峰温泉バス停停車時には温泉の硫黄の匂いが車内に香ってきました。
またこの先の熊野川沿いも3年前の台風災害の爪痕がまだ残っていました。
そしてバスは新宮市内に入り途中バス停は通過し終点近くの新宮高校前、権現前に停車し定刻よりやや遅れ新宮駅に到着しました。

ちなみに八木駅からの乗客は私の他1名です(笑)
この後は熊野交通バスで勝浦駅まで移動し勝浦温泉なぎさやに宿泊。バスや鉄道の旅がメインの時はビジネス泊が多いですが源泉掛け流しで露天風呂は海の真横で2食付いて7800円と格安だったので利用しました。部屋もリバーサイドの見晴らし抜群の温泉も最高でした。

客室から見える海

夕食はビジネスの定食的な内容と量。朝食もビジネスの和朝食風。どちらも他のプランとはかなり違いましたが価額から考えたら当然です(笑)

ということで別注で鮪フライ¥1500を注文。鮪も柔らかくボリュームもありおいしかったです。