五條バスセンターを発車し五条駅に立ち寄ったのちバスは国道168号線に入っていきます、
この先は自動放送ならびに乗務員による観光案内的な放送が入ります。五條病院万江を出た先にある幻の鉄道五新線の路盤上の専用道を走るバスの専用道の入口があり乗務員からも説明がありました。その後も五新線の路盤を見ることが出来、また乗務員から9月末に終止符を打つとの説明も入りました。また、この先過去の台風による災害の跡が点在しておりさその説明も入ります。バスもそのために迂回走行が幾度かあり通過停留所もあります。
そして2回の休憩地の上野地に到着。ここでは20分の休憩となります。

この上野地バスの車庫前の道路はバス1台走れるのが精一杯の道幅で車庫入れの際向かいの民家の軒が真横に来ていました。
この上野地バス停から100mほど先に生活用では日本一の吊り橋、谷瀬の吊り橋があり停車中に見学する事ができます。

この吊り橋は住民が出資し昭和29年に出来たそうです。


また上野地バス停すぐには郵便局があるので旅行貯金されているかたなら郵便局に駆け込みそうです(笑)
バスには十津川村のラッピングかされています。
