
現在の東名高速線は東名間の輸送が主になっており各バスストップに停車する便は名古屋発で見てみると急行静岡行きの3本と途中東名静岡まで各バスストップに停車する東名ライナー1本のみとなっています。
急行静岡行き502便は定刻に名古屋駅を発車。同じ東名高速線でも開放休憩以外はノンストップのバステック担当の新東名スーパーライナー8号と同時出発。

発車後ただちに乗務員より肉声による案内が入りその後JRバス共通のメロディーが流れたのち自動放送が入りました。乗務員は静岡支店の担当とのことです。
東名に入るまでの間、栄(オアシス21)、千種駅前、本山、星ヶ丘、名古屋インターと停車し名古屋インターより東名に流入します。
名古屋インターから先は途中各バスストップに停車しますが途中東名上郷では上郷サービスエリア内のバスストップに、東名豊田では料金所手前のバスストップに、東名豊川では一旦流出したのちのバスストップに停車となります。
三ヶ日バスストップでは停車中に人員確認を行い直近の浜名湖サービスエリアで開放休憩となります。

浜名湖サービスエリアでは路線バス専用スペースに停車。およそ10分停車したのち再び静岡に向かって発車。

発車後まもなくサービスエリア敷地内の東名浜名湖バスストップに停車します。この後、途中袋井、菊川、吉田では料金所横のバスストップ、牧之原では一旦サービスエリアに入り本線流入手前のバスストップに停車します。
上り線は2つのルートに分かれる日本坂トンネルは左ルートを走行しトンネルを出てしばらく走り静岡インターで流出となりますが料金所手前のJR 東海バス静岡支店最寄の東名静岡バスストップで停車したのちの流出となります。東名静岡では東京~名古屋系統で東名静岡に停車するJR 東海便は乗務員交代を行います。(関東とバステック便は通し乗務)
一般道に出た後は市街地を走行し国道1号線に流入したのちまもなく静岡駅に到着です。
