たにろうは、下記のサイトを参考にしました。

http://www.k-sigoto.com/second/start_flow.html


本当に簡単でした。運輸局でも、軽の協会でも所要時間は10~15分(待たなければ)、車検証のコピー1枚と印鑑ですべてできました。

ただ、このサイトには住民票、価格表、印鑑、車検証コピー2枚が必要となっているので県によっては違いがあるかもしれないので用意していったほうが良いかも。


たにろうの失敗は管轄。ナンバープレートから習志野だと思っていたが(元請の社長にも確認したのに本当にあのオヤジは・・・)確かにナンバーの交付は習志野なのであっていたが、その前の事業申請はすべて千葉の運輸支局で一括。

この2箇所はガラガラなら30分で着くが混んでいると時間もかかる。その後に習志野の軽の協会に戻ってきてナンバーを受けとったが、間違えなくてもあんまり親切とはいえないね。受付も4時までだし。


結局、習志野に着いたのは1時半だったのに4時に戻ってきて本当にギリギリ。(しかもヤンキー上がりのような姉ちゃんにもう終わりなのにとあからさまに嫌な顔されるし。)

でも、また出直す羽目にならなくて良かったです。

本当は、黒ナンバーに変えてからの処理が終わっていないので完全では無いのだが、納車も終わり車を乗って返ってきて一段落。任意保険についてお勉強になった事があったのでちょっとご報告。


まず、たった数日でもナンバーが変わらない限り黒ナンバーでの契約はできない。一度、黄色で契約し、変わった時点で車検証を送り再契約になる。名義変更の場合には後から車検証の差し替えで契約自体は前の持ち主でもできたが、自家用から業務用となるとそうもいかないらしい。

それから、たにろうは3年契約の任意保険に入った。その存在すら知らなかったのだが、本当か嘘かわからないが、ディラーだけが扱える長期のものらしい。


その間事故を起こしても等級に反映されるのは4年目らしい。つまり、事故を起こしても2年目、3年目は等級が割引されたもので契約できるのだ。1年目に事故を起こしてその後無事故なら本来6→5→6→7となる所が支払額は6→7→8→7、4年目の際契約時には7で同じだが中2年間はお得になる。まあ、あまり酷いと再契約は無いだろうし、真偽のほどは事故を起こさないとわからないが、それだけ長期の契約が欲しいということだ。今は、CMで盛んにやっているしネットの無料比較で乗り換える人も多そうだもんね。ちなみに3年契約であっても解約には何も縛りはないそう。でも何も無ければめんどくさいから自動で更新しちゃうよね。そこが狙いなんだろうけどいろいろなことを考えるね。



あまり、お金のことばかり言いたくないけれど事業は、どんぶり勘定では絶対に上手くいかないのは経験済みなので嫌いな人は「開業資金」のカテゴリーは飛ばしてね。


農協で任意保険の手続きの間、ディーラーからの車検証のFAX待ちで時間があったのでマイカーローンの担当者に話を聞いた。第一声が「ローン組んでから来る人が多いんですよね。、もったいない。」小市民たにろうはまさしくそれ。そうなると半年後でしか借り換えはできないらしい。JAの場合、3%の上、更に条件で割引になるので最高2%。(いろんな条件があるが、ネットで申し込めば1%引くので簡単)

現金主義のたにろうは、当初ローンを組む予定は無かった。でも仕事だから走行距離が短いものが欲しくなったが、事業資金の100万を変えたくなかったので急遽組む事にした。ディーラーローンは利率が9.9%と確かに高いのだ。


そこで「マイカーローン」「比較」で検索すると色んな所でやっている。金利も1.9%からあり審査も2日程度。知っていればと悔やんでももう遅い。業務用だと話が違うかもしれないが(言わなきゃわからない?)特に自家用でローン予定の人は相談だけはすべきです。「無知は罪なり」と言うけれど世の中には知らないと損をすることがいっぱいあるね。

朝一、ディーラーに電話した。やっぱり支払い増を「ハイ、わかりました。」とそのまま飲むことはできない。

選択肢は3つ、①契約どおりの価格でそのままで進める②代替品を用意する③白紙に戻す。と通告。

客の方で都合が悪くなったとき、ディーラーは契約後は殆ど聞く耳を持たないのだから①を強引に進めても良かったが、お互いにしこりがあると今後良くないかもしれないので別に③でも構わない。どうせなら気持ち良い関係の方が良いもんね。折り返すといっていたので1時間後くらいかと思ったら午後6時。随分悩んだのね。それともたにろうが嫌だったかな。

で、結局②しかも「自宅に納車します。その費用で・・・・。やっぱり税金の部分はどうたらこうたら。」この期に及んで舐めてるな。「はいストップ、B社と総額で2万の差でできるか?、できます。の関係からスタートしてこっちも即決したんだから中途半端な交渉は逆効果だよ。約束が守れなければ終わり。人間的には良い人だけど残念だね。」でようやく「現状価格で何とかします。」切羽詰れば即答するジャン。月末だから数字が欲しかったんだろうね。月初めだったらどうなっていたんだろう。


JAから任意保険の取り扱いができないとの連絡が入った。昨日は、管轄でたらいまわしにされたが、今度は取り扱いの資格。業務用自動車での任意保険は、会員限定のサービスなのだそうだ。つまりは、農家のみ。他のサービスは企業理念に賛同し出資した(退会すれば返ってくる)準会員であれば受けられるため勘違いしたそうだ。野菜を運ぶだけでは運送業にはならないだろうから、わざわざ高い保険に入る人はいないだろう。兼業で運送業をやるしか使い道は無い。つまりは、殆ど利用者がいない。結果、対応があやふや。


33万と10万じゃえらい違いだ。結構ショック。


追い討ちをかけるように今度はディーラーからで所得税の計算漏れで支払額が上がるとの事。契約し半額以上振り込んだ後にそれはないだろ。。任意保険のキャンセルで落ち込んでいる時にやってくれるよな~。しかも車検証FAXしてきたって事は価格が変更になったことを連絡なしに名義変更したって事だ。いくら契約したからってそんなのあり?じゃあ契約の金額しか払わないのもありなのか?


大体、なんだかんだ値引き交渉したのに最終的に交渉前の見積もり金額を上回る。同じモデルで登録も走行距離も同じだったらせいぜい2万の違いまでだよな。5万違うとやっぱり買わなかったかもしれない。しかも、その後にタイミングがいいのか悪いのか買いそびれたところからまた同じようなクリッパーが入荷しましたとの電話。


さてどうしたものか。事業スタート前にこれじゃあ先が思いやられるなー。