三橋貴明さんのブログより転載させていただきました

T P P 交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進

【~STOP TPP!!~ TPP交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進】

http://tpp.main.jp/home/

と き  11月5日(土)13:30~15:00

ところ  有楽町イトシア前

弁 士  中野剛志氏他、国会議員、著名ジャーナリストを予定
      
15:30~デモ行進。日比谷公園霞門から行進スタート

17:00 終了予定

 本日はTPPを考える国民会議主催、

「TPP交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進」が開催されます。

中野剛志氏が始めて車上に登場することになりますので、

皆様、声援を送って差し上げて下さいませ。

http://www.ch-sakura.jp/1428.html



齊藤隆夫さんの言葉


1940年2月2日の第75帝国議会における演説。

日中戦争の処理をめぐって政府の姿勢を正す。


「聖戦の美名に隠れて、いわく国民主義、道義外交、

共存共栄、世界の平和等、雲をつかむような文字を

並べ立てて国家百年の大計を誤るようなことがあれば、

政治家は死してもその罪を滅し得ない。

この事変の目的はどこにあるかわからない。」と論じた。

続けて「国民は悲憤の涙を流しつつ従順に、

黙として政府の統制に服従し、

事変を解決してくれることを期待している。

国を率いる政治家はここに注目するべきである。

しかるに事変以来二年有半の間に内閣は

三度も総辞職し(近衛・平沼・阿部内閣)、


「 ↑( 鳩山・ 菅 ・野田 )↑ 類事する 」


政局の安定すら得られない状態でどうして

この国難にあたることができるか!」 と斉藤は演説した。

この演説の後、内閣書記官長(現在でいう内閣官房長官)が

演説の一部を不穏当として議事録からの削除を要求し、

議事録から削除した。

しかし、録音盤が残されていて、

その演説で生の声を聴くことができる。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村に 参加しています 

1日 1回 ポチッとお願いします (^_-)-☆