キャンドルの捨て方について | アロマサロン&キャンドル、ときどき彫金【FIG】

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神奈川県の宮崎台にて1日2名限定のアロマトリートメントサロン&キャンドル工房です。アロマのこと、キャンドルのこと、そして最近は彫金の作品も作りつつある日々のブログです。

こんばんは
溝の口駅から徒歩4分
アロマサロンFIGのそらですてれ
 
 
夏に近づくと
大きい枝ものが最近は
人気のようですね。
 
観葉植物って
”土”がけっこう曲者
だと思うのですが
 
枝ものはうまくいけば
2ヶ月くらい楽しめますから
おすすめです〜
 
カーテン越しに
飾るといい感じです^^
 
さて、今日はキャンドルについて。
といっても”捨て方”
 
みなさん、キャンドルの
捨て方はどうされていますか?
 
使い切っていれば
ガラスの分別で
出せると思いますが
 
問題は、使い切っていない
キャンドルの場合。
 
こびりついて
取れないよーって
ことありませんか?
 
ここでは、その
捨て方をワックスの特徴と
 
合わせてご紹介したいと
思います。

 

こんな感じで

使いきれていない

キャンドルがあるとします。

 

まずは、お湯を沸かします。


沸騰したら火を消し

瓶をそっと入れます。

 

ここで気をつけたいのは

お湯を沸かしながら瓶を

 

入れるのは危険なので

避けてください。

 

瓶を入れると

みるみるとワックスが

溶けていきます。

 

FIGの主流である

ソイワックスですと

 

42℃〜54℃くらいで

溶けますので

 

沸騰したお湯に入れると

すぐに溶けます。

 

溶けましたら

キッチンペーパーや

ティッシュで

ロウを吸い出します。

 

その後は

新聞紙などで丸めて

ビニール袋に入れて

”普通ゴミ”で出せます。

 

そう、通常は

一般ゴミ扱いです。

 

ただ自治体によっては

違う可能性もありますので

一応確認は必要かもですね。

 

細かいお話をすると

わかっているとは思いますが

 

芯を支えているような

座金は金属ですので

金属分別です。


ソイワックスや

よく市場で見かける

 

半透明な感じの

パラフィンワックスは

このやり方でいいと思います。

 

次はこの森のボタニカル

アロマキャンドル。


周りがジェルワックスです。

 

こちらは沸騰したお湯で

も溶けないです。

 

溶ける温度はだいたい

130℃くらいです。

 

でも、大丈夫です!

こちらは湯せんしなくても

ツルンと取れますので^^

 

真ん中のガラスは

左右に揺らしながら

 

少し力をかけて

上に引き出してください。

 

その後、指で

ジェルを摘めば

ツルンと取れます。

 

ガラスが取れない場合は

周りのジェル部分を


割り箸で突き刺すなど

して引っこ抜く。。

 

少し強引なやりかたも

あります^^;

 

こちらも普通のゴミで

大丈夫です。

 

と、こんな感じです。

 

キャンドル作製している

ものが捨て方を伝えるって、、

とも思いましたが

 

逆に言うと

作っている責任もあるのかなと

思ったり^^

 

他にキャンドルのことで

お困りのことや


気になることがありましたら

お気軽にご質問ください。

 

分からないことも

あるかもしれませんが

 

出来る限り

お応えできるようにしたいと

思います。


新作もアップしております♡


 

それでは

夏のキャンドルライフも

お楽しみください


 

 

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