人間の究極の幸せとは? | アロマサロン&キャンドル、ときどき彫金【FIG】

アロマサロン&キャンドル、ときどき彫金【FIG】

神奈川県の宮崎台にて1日2名限定のアロマトリートメントサロン&キャンドル工房です。アロマのこと、キャンドルのこと、そして最近は彫金の作品も作りつつある日々のブログです。

こんばんは
溝の口駅から徒歩4分
アロマサロンFIGのそらですてれ

日大アメフト選手の会見
かわいそすぎませんか、、
やったことはよくないですけど、、

私が住んでいた大阪の北摂は
アメフトが盛んなんです。

出身高校もアメフト部ありましたし
人気も高かったです。


周りでやっていた人も
多くて

みんな、アメフト愛が強くて
楽しそうでした。

だから、すごい切ない会見だわー
と胸が痛みました(>_<)

学生からの大人の言葉って
重いですよー

改めて、指導者の人としての
あり方というか

人としての魅力が必要な
立場だなーと思いながら、、

さて、今日は
衝動的に書きたくなった
ブログです(笑)

 
先日の
”奇跡体験!アンビリーバボー”
見た方いますか?
 
この番組、時々
心に突き刺さる内容が
あって、たまに見てます。
 
先日、紹介された内容は
”奇跡の会社 日本一幸せな
従業員とは?”
 
 
ここの会社は学校で使用する
”チョーク”を開発する会社。
この会社は約7割が知的障害者の方
が働きます。
 
ここからは番組HPから
の内容をペーストしたので
 
読みにくいと思いますが
ぜひ読んでみてください。
 
 

日本理化学工業は、社員85人の中小企業。

現在 社長を務める隆久さんの祖父が創業。 
チョークを製造する会社であり

当時、日本にはなかった粉が飛び散りにくい『ダストレスチョーク』を開発日本中に定着させました。

その後、隆久さんの父にあたる泰弘さんが跡を継ぎましたが80年代にホワイトボード登場すると

それまで主流だった黒板が減少。 
90年代に入ると、チョークの需要は激減していきました。
 
そんな頃、アメリカに留学中だった隆久さんが父の頼みを受け帰国し経営に加わりました。


アメリカでマーケティングの勉強をしてきた隆久さんは、会社の行く末に大きな不安を抱きます。
父・泰弘さんは、ある時期から知的障がい者を雇うようになっていた。 隆久さんが入社した時には、社員の約7割、63名が知的障がい者。

少しでも利益を上げるには、健常者が占める割合を増やし、仕事の効率を上げなくては…と考えた隆久さんは父にそのとことを提案してみましたが、父・泰弘さんは「彼らは我が社に必要なんだ」と言って譲らなかったのです。

知的障害者を多く雇う理由として父が語った会社の過去。

 
 1959年に近くの養護学校教諭が知的障がいを持つ生徒たちの就職の相談に来ましたが、責任を持てないと思った泰弘さんは依頼を断りました。
 

教諭は諦めず、何度もやって来て
「知的障がいを持つ生徒たちは、卒業後、就職先がない場合、親元を離れて一生施設で暮らすことになるという。 

彼らは働くということを知らないまま生涯を終える…」という話をしたのです。


雇用するのは無理でも、彼らに働く体験をさせてもらえないかと頭を下げられた泰弘さんは、体験ならと承諾した。

約2週間という期間を設け、15歳の知的障がい者2人を体験研修という形で預りましたが、彼女たちは真剣な眼差しで集中力を切らさず、こちらが止めるまで一心不乱に働き続けた。


そして、褒めてあげた時の満面の笑顔を見ているだけで社員たちは癒されました。

研修が終わると、社員たちが彼女たちを雇って欲しいと直談判にやって来ました。

こうして、泰弘さんは少女たちを雇うことを決めた。

社員となってからも、少女たちは毎日休まず働きました。

8時半からの出勤にもかかわらず7時には出社する彼女たちを見て泰弘さんは、障がい者を働かせている罪悪感を感じました。 


同情心で雇ったものの、本当に彼女たちにとってこれが幸せなことなのか? なぜここまで一生懸命働こうとするのだろうか?

その頃、たまたま話す機会があった知り合いの住職さんが言った言葉。

 

住職さんのお言葉
 

人間の究極の幸せとは以下の4つです。


・人に愛されること
・人に褒められること
・人の役に立つこと
・人から必要とされること

 

障がい者の方たちが施設で保護されるのではなく、企業で働きたいと願うのは社会で必要とされて本当の幸せを求める人間の証しなのです。

 

彼女たちは何気ない褒め言葉でも心から喜んでくれた。 
だからこそ…時間を間違えたのではなく、つい早く来てしまうほど仕事をするのが楽しみになっていたのです。 


健常者には当たり前すぎて気づくこともできない幸せを手放したくなくて、2人の少女は頑張っていました。 


こうして泰弘さんは、知的障がい者を毎年1人、また1人と雇用していったのです。

その後、さまざまな問題を乗り越えて仕事をやりやすい環境を整え、現在も知的障がい者の雇用を続けて、その数は全社員の7割を超えています。

しかも、生産効率を年々アップさせ、チョークの国内シェア、トップを誇っています。


主力であるチョークは学校だけでなく、家庭でも使って貰えるように様々な商品を開発。 


さらに、ホワイトボードやガラスなど、ツルツルした所にも書け、簡単に消すことが出来るマーカー”キットパス”も製品化。

隆久さんが入社した時期と比べれば売り上げを3割伸ばし、今や年商8億円の優良企業に成長しているのです!

先進国で障がい者の雇用に取り組む企業は数多くありますが、知的障がい者が健常者よりも多く、かつ成功している例は少ない。 


一昨年には、経済学者などで構成される人を大切にする経営学会から、『日本でいちばん大切にしたい会社』大賞、審査員会特別賞を受賞しました。

「みんな同じじゃないし、それを受け入れるってことがすごく大事なことなんだと思う。

自分の価値観を押し付けるようなことをしても全く意味のないことなので、違いを知ることが出来ればすごくいい信頼関係が生まれると思う。

信頼が出来ればその人が持っているものをもっと良い形で出してもらえる。それが力になって会社の力にもなるし、それがみんなの幸せに繋がっていくと思う。」

そんな会社の入り口に立つ像には、父・泰弘さんの思いが添えられています。

 

像に刻まれた泰弘さんの思い
導師は人間の究極の幸せは、 
・人に愛されること
・人に褒められること
・人の役に立つこと
・人から必要とされること
の四つと言われた。

 

働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのだ。 私はその愛までも得られると思う。

 
 
 
 
いかがでしたか?
私は最後の一文である
 
働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのだ。 
私はその愛までも得られると思う。
 
と言う言葉に創業者 泰弘さんの
とてつもない人に対する愛情を感じました。
 
きれい事では済まない
ことがたくさんあると思いますし
 
本気で従業員と向き合わないと
このような心の動きにならない
と思います。
 
実はこのお話、昔に
お世話になっていた
 
お取引先の先生に
勧められた本でも
読んだことがありました。
その先生は
”今、働けていることが
どんなに幸せなことかを
実感できるわよ”
 
とその当時の店長に
まず読んで欲しいと。
 
このシリーズ、たくさん
出ているので
よかったらぜひ。
 
そして、数年経って
TVを見て思い出した
訳なんですが
 
なんとこの
日本理化学工業という
会社は
 
川崎市の高津区が
所在地なんですって。

近い!
 
それが何と言われれば
特にないのですが、、笑
 
でもなんか嬉しかったです。
 
今の私は上司も部下も
従業員さえもいませんが
 
お取引先や仕入先の方々
に支えられていること
 
そして
顔は見えなくても
 
全国のキャンドルをご購入
してくださる方々
 
サロンに足を
運んでくださるお客様に
 
究極の幸せを
頂いていると思いました。
 
改めて、感謝です。

少し、とっ散らかって
しまいましたが
長々と失礼しました!
 

 

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