フィギュア・スケートの 6 分間練習って「なんで 6 分間なんだろう?」って思って、「そういえば、フィギュアの昔の採点法は 6 点満点だったよね」と思い出して。イギリスの通貨が 12 進法だったのは、多指症(6 本指)の人が多かったからだという説があるんですよね(なんか私ヤバいこと書いてますね。この記事消されちゃうかな😓?)。真偽の程は不明なのですが、ミッキーマウスが 4 本指なのは、アニメで手を動かすとブレて指が多く見える。5 本指にすると、6 本に見えてしまうので、4 本指にしたという話があるそうです。多指症は、ヨーロッパのやんごとなき人々に多いと言われ、それを慮った結果だと言われています。そういえばフィギュア・スケートは、元々は貴族のもので、肌の露出に対するセーブがあるのはそのせいなんですよね。フィギュア・スケートに絡む 6 という数字はそこに淵源してるのか?と妄想を逞しくしてしまいます。ラッキー 7 には少なく、指の数の 5 には多い、 6という数字(あたりまえだ)には何やら不穏なイメージがつきまといます。一方で、 6 角形の亀甲は吉兆と言われますし、蜂の巣の 6 角形も安定した構造と言われますから、6 はアンビバレントな存在かもしれません。

 ここからは Da-iCE の話です😄。Da-iCE の 6 枚目のアルバムのタイトルは『SiX』なんですね。これを聞いた時「おおーっ! やはりそう来たか」と思いました。Da-iCE ファンのことを6 面といい、5 人のメンバーにファンを合わせて Da-iCE =ダイスが完成するという意味だそうですから、これは Da-iCE のファンに対する、というより、世間に向けての「We are Da-iCE!」という宣言のように思えますね😊。
 深夜の TV でたまたま花村想太くんを“発見”してから Da-iCE にハマり、それまで Da-iCE というグループの存在を知らなかったこともあり(曲は耳にしてたけど)、当初は周りに Da-iCE のことを吹聴してました。友人に想太くんのことを話して「Da-iCE っていうツイン・ボーカル・グループの、二人の内の・・・」「あー・・・」『かわいい方!』と二人同時に発言したり(雄大くんゴメン😁。雄大くんは男っぽい方になるのよ)。友人は、想太くんが 2.5 次元の舞台に出てたことを知ってました。美容師さんも、ネイリストさんも、 Da-iCE を知らなかったけど、なぜか次兄は、そんなに音楽に詳しい方でもないのに「Da-iCE、知ってるよ」と言っていて、またお試しで行ったストレッチ専門店のトレーナーの若いお兄さんは「Da-iCE 好きですよ」と言ってました(いかにもエイベックス系が好きそうな雰囲気の人だった😁)。私調べでは、知名度はまあまあというところですね😄。実力あるし、いい曲もあるし、ルックスもいいので、ゴールデンタイムの歌番組にバンバン出られれば、Da-iCE は人気が出るのは確実と思えるけれど。噂のように、男性ダンス&ボーカル・グループはジャニーズの妨害があるんですかね?
 “顔面偏差値75”“イケメン界の東大生”なんていうキャッチ・コピーを付けるから、ジャニーズが警戒するんだよ・・・というのは冗談ですが😁。ネイリストさんにこのコピーのことを言ったら「顔面偏差値 75 と言われれば、とりあえず見ますよ。見て『そんなことないじゃん』と思ったとしても、見てしまうから、キャッチ・コピーとしては正解なのかも」と言われ、納得。今まで Da-iCE の足を引っ張ってたんじゃないかと思ってた“顔面偏差値 75”も、言われてみればキャッチ・コピーとしての機能は果たしてたんですよね。今になって笑い話のように蒸し返されるのもいいことなのかもしれない😄。

 想太くんがインスタでカバーしてる川崎鷹也の『魔法の絨毯』の弾き語りを聴いてると、じわーっと涙が出てきます。「お金もないし、力もないし、地位も、名誉もないけど、君のこと守りたいんだ」なんて言って許されるのは「ただしイケメンに限る」だよね、なんて私のシニカルな部分は言いますがw、想太くんの声で歌われると胸に来る。私はほんとうに想太くんの歌が好きなんだなあと思い知らされます。