俺達はトキワの森に入った。虫が無駄に多い…。また、道端にはビードルの角で一突きされた虫とり少年がごろごろ転がってい。

シゲル「やべぇ!早く森から出ようぜ、コラッタ!!」

しかし、コラッタの姿が見当たらない。

シゲル「おーい。どこにいる?早くでてこんとマエバオルゾ!!ヒャハハ」

そのとき草むらで何かをせっせとやっているコラッタの姿を見つけた。

シゲル「いた!なにやってんd………」

コラッタはせっせとビードルやキャタピーの生々しい肉を自慢の前歯で切り裂いているところだった。



……どうやら食事中らしい。






シゲル「見なかったことにしよう…」

その後俺達は生き延びている虫とり少年を蹴散らしながら出口に向かった。もちろん、拳銃でだ。


コラッタ「お前めちゃめちゃ悪いやつだな」


―――お前にだけは言われたくない…

こうしてシゲル達はニビシティに向かった
シゲル達一行はトキワに着いた。

当然なにもないのでヌルー



ホントになにもないよな(´・ω・`)
シゲル「なんだ?扉壊しやがって!!これから出入りが楽じゃねえか!!嬉しいぞこの野郎!!」

オーキド「はっはっはっ!元気が1番じゃ。Cheer up!」

しかし、ここでオーキドの目付きが変わる。

オーキド「おい、そこの糞ガキ!!ちゃんと扉を直しとけよ!!」

シゲル「くそっ!なんで俺がやらないといけないんだ!!」


~一時間後~~~~
シゲル「ふー、やっと修理が終わったぜ!!」

結局扉の修理はしたらしい。

シゲル「あれ?あの糞ジジイ、寝てやがる!!」

オーキドの部屋のドアノブにはよくホテルにある『起こさないで下さい』の札があった。

シゲル「まぁいいや。行くか。」

こうして俺の旅は始まった。

シゲル「コラッタ、よろしくな。」

コラッタ「なんだよ、俺のパートナー、アッキーナじゃねえじゃねえか!!たく、男がパートナーとか白けるし!!」

シゲル「こいつヤバ杉www」




とにかく俺はマサラタウンを出発した。