久しぶりにA君と琵琶湖へバス釣りに行った。
雨に降られたり釣れなかったりと釣りは散々であったが、途中に昼抜けして近江舞子にバーベキュー兼湖水浴に行った。
こちらは、ソーセージや肉を焼いておいしく食べれて、浮き輪でぷかぷかのんびり身体を冷やすこともできて最高に良かった。
問題なのは、釣りのほうである。
最近は、釣れない事の方が多くなってしまい、それが当たり前になってきてしまった。
僕のバスボートは、17年前に3年落ちの中古を買ってから、エンジンを1度載せ替えたのみで、魚探等のアップグレードを何もしていない。
そろそろ限界なのだろうか?
今までは、今の魚探で、ある程度の地形と水深、水温を確認し、おおまかな場所は今までの経験とシーズナルパターンでちゃんと釣れていた。
2019年のシーズンからかなり投げまくって巻きまくってなんとか釣るという状況にはなってきていたものの、去年までは丸坊主ということはなかったのだ。
2022年の今シーズンは、去年までとは様変わりして、本当に釣れない琵琶湖になってしまった。
他のボートで出ている人やガイドさん達はみんな、スポットロック付きのエレキやライブスコープといった最新兵器を搭載したボートで釣りをしている。
僕も本当はそうした方がいいと思うのだが、まずは値段が高い、そして、そこまでして釣って楽しいのだろうか?という負け惜しみ的な思いがあって導入できていない。
どうしたものかなぁ。
悩みどころです。

