8月4日の出来事 父親の小言 | 一休み

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悩める50代のブログ

普段は何も言わない父親に久しぶりに叱られた。

 

会社を辞めることにどうしても反対なのだ。

 

あと10年くらい我慢できんのか? と言われた。

 

我慢できるなら続けてるし、今までいっぱい我慢してきた。

 

わからなくはないが、親の世代は、定年まで同じ会社でずっと働くことが当たり前という考えだ。

 

それは、確かにそうだ。

 

終身雇用、年功序列で今までの日本の会社は成り立ってきている。

 

ただ、それももう限界に来ているんじゃないかと僕は思う。

 

それと、1度の人生、好きな事をやるために勝負してみたいという気持ちもある。

 

会社を辞めて生きて行けるのか? と聞かれて

 

それってお金のこと? と聞き返すとそうだと言う。

 

じゃあ逆に聞くけど、一体いくらお金があればいいの?

 

それはわからんと言う。

 

わからんなら、おやじもよく定年で仕事辞めれたね?

 

わからんなら一生、死ぬまで仕事せなあかんじゃんか。

 

話はいつまでたっても平行線だ。

 

自分は、退職金を含めて4500万くらいの金融資産があるので、贅沢しなければ

 

もう一生分のお金は溜まっていると思っている。

 

そりゃあ資産運用もするけど。

 

親が子供の心配をする気もわかる。

 

今まで育ててもらったのにすまないとも思う。

 

けど、自分の思い通りに生きたいのだ。

 

なんとかわかってもらえないものだろうか。