6月10日の出来事 | 一休み

一休み

悩める50代のブログ

 

 

 

今日は、2週間ぶりにメンタルクリニックに行った。

先生とも話すのは久しぶりだ。

今出ている診断書が6月13日までなので、今日はこれからの相談も兼ねている。

調子は変わっていない。仕事には行きたくない。少し太った。

職場は良い方向へは変わらない。もう今の仕事はやめようと思っている。

9月末の勧奨退職までしっかりと治すために休みたいと素直を気持ちを伝える。

本当は、休んでいる中で大きな決断はしないほうがいいと思うといいつつも、6月14日から2か月間の続きの診断書を書いてもらえた。

よかった。正直、少し心配していた。

僕は、薬も何ももらっていない。

ただ、本当に仕事に行きたくないだけなのだ。

その他の遊びや飲みや友達と話したりするのは何も問題がない。

ただ、それだからこそ仕事が本当に嫌になってしまったのだ。

長く休んでいるっていうのもあるかもしれないが、本当に仕事に対してだけ心身共に疲れて嫌気がさしてしまった。

もうあんなえらくて辛い所に戻りたくない。

僕だって人間なのだ。

とにかく2か月の診断書がもらえてほっとした。

これを職場の総務部長へ郵送すれば、2か月間また安心して仕事を休める。

今回の2か月間の休みの間には勧奨退職の話しが来るのではないかと思っている。

ここまで育ててもらって両親には本当に申し訳ないという気持ちだけど、ごめんなさい、本当に僕もう駄目なんです。毎日、ゆっくりしてやりたいことを生業にして生きたい。

それか、インデックス投資のほっとけ投資で生きていきたい。

なんとか人生をそれらで乗り切りたい。

逃げ切りたいっていうのが本音です。

去り際にその人の本質が現れるっていうけど、情けないけど、それでもいい。

もう二度と職場に顔を出さずに、このままフェードアウトして勧奨退職金だけはしっかりと受け取りたい。

勝手すぎるけど、そうさせてほしい…