6月9日の出来事 | 一休み

一休み

悩める50代のブログ

 

 

 

昨日までの釣りの疲れで半日寝てしまった。

やったことといえば、ブログを更新して動画を観たくらいだ。

仕事を休んでいる身分としては、これはいけない。

もっと資産運用の勉強や実際の運用をはじめないといけないのだが。

どうも僕は、根っからの怠け者のようだ。

強制されないとできないのかもしれない。

かといって職場に戻るのも無理だと思う。

身体が拒否しているのだ。

今思うと、仕事をしていた最後の1年10か月、自分なりに無理しながら頑張っていたんだなと思う。

毎日、月曜日から金曜日まで朝5時15分起きで1時間ちょっとかけての車通勤。

夜は20時頃までしてまた1時間ちょっとかけて帰宅。

ご飯食べて風呂に入ったらもう眠くて23時頃就寝。

これの繰り返し。

土日祝日は基本休みなのだが、土日のどちらかは毎週半日は出勤していた。

祝日もけっこう出勤していた。

世の中には、もっと働いている人もいると思う。

だけど、自分にはもう限界だったと思う。

仕事していた最後の3年10か月は管理者をしていた。

管理者は、非組合員で労働基準法が適用されない。いわゆる36協定。

僕の行っていた会社は、半分公務員の気質が残っており、それほどやる気のない部下も多い。締め切りが守れないとか役職者なのに家庭があって残業できないといった部下が多いのだ。

年よりほど、それが多いからたちが悪い。

若い子はちゃんと締め切りを守るし守れる。

家庭があるから残業できない役職者を悪く言うのは、今の時代、モラハラとかコンプライアンスに抵触するとかあると思うが、実際の現場で職場を預かる人間から言わせてもらうと、それでは困る。

しっかりとした要員を会社が配置してくれているのなら、そうなのだが、私が行っていた会社はそうなってはいない。

そうなるとどうなるか?

一部のやれる人間に負担(仕事)が集中するのだ。

それでは職場が崩壊してしまう。

そうならないために、36協定が関係ない管理者がその穴埋めをしていた。

管理者なら会社は残業代を払わなくてもいいから、なおさらいいのだろう。

そんな会社の体質と部下の資質が嫌になった。

今、僕が休んでいるから代わりの管理者が兼務で来てその仕事を代行してくれていると思うが、大変だと思う。

ただ、申し訳ないとは正直思わない。

会社や部下も、管理者は限界だったんだなと思い知るべきと思ってしまう。

こんな会社、おさらばだと思ってしまう。

幸い、僕は30年働いたので、早期退職してもなんとかやっていけそうなお金はできたように思う。

資産運用で、毎日をハッピーに暮らしたい。