ペタしてね


大騒ぎしていた国会が茶番劇で終わりましたね。

何のための不信任案だったんでしょう。あれだけ内閣批判していた鳩山が反対票を投じたのには驚いたし、小沢は欠席するし、結局造反議員は二人でおしまい。

為にする、と言う言葉があるけど。

ただ、自民党を含めてあんな議員を揃えたのは自分達だということを、私達は忘れてはならない。

いい加減に有権者も気づかなきゃ。今度の事で分かったでしょ。どの議員がどっちを向いて仕事をしてるのか。


少なくとも、恣意的に政治を混乱させる議員は要らない。国民の命と生活を守ってくれない議員は、その資格がない。

私達の後に続く子ども達に平和を渡す為に、しっかりと考えよう。

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「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」が発売されるらしい。98年にニンテンドウ64用ソフトとして発売されたもののリメイク版。

私が初めて全クリしたゲームでした。当時はまだ博多にいたな~。毎晩家族が寝た後に、一人でやってた記憶がよみがえるビックリマーク

プロモーションでしか3Dの画面を見ていないけど、64とはちょっとテイストが違うような。
いや、リンクや他の登場人物は前作のままだけど、オープニングが違うんだなしょぼん
64の時は、闇夜が徐々に明けていく感じが気持ちよかった。リンクが朝もやの中を馬に乗って駆けていく清々さ、透明な空気感がお気に入りでした馬

まぁ、64はTV画面だしDSは小さな液晶だからあきらめるしかないのだろうけど。

その後に出たゼルダのシリーズは一通りやったけどつまんなかったから、余計に時オカへの思いが強いのです。きっと買っちゃうんだろうな~。任天堂の思うツボですね。

鳴り物入りで登場した3DSだけど苦戦しているようなので、ここで確実に売れるソフトで巻き返そうという気持ちは分かります。そのくらい時オカが名作だったという事で。

しかし、2月に買ったレイトンも途中でほったらかしなのに、大丈夫か?俺。


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有川浩さんの「図書館戦争」と「図書館内乱」を読み終えました。

一言で言って面白かったですアップ



有川さんの本って、キャラが立ってるというか、それぞれの立ち位置が明確で分かりやすいんだな。御本人も「登場人物が勝手に動き出す」って言うけど、さもありなん。これだけ人物設定がしっかりしてれば。



さて、図書館戦争シリーズもそうです。(あらすじはwebで探してにひひ

設定がイッちゃってるから、出てくる人のキャラは分かりやすく。ただし、ストーリーの組み立てというか、展開が意表をつくので、読んでてワクワクしてしまう有川マジックです。



有川さんの作品を最初に読んだのは「レインツリーの国」だったか「海の底」だったか。


自衛隊3部作も、映画化になった「阪急電車」や最新刊の「県庁おもてなし課」も、根っこには「人の心のつながり」があるように思います。「シアター!」シリーズも同じ。


どんな環境にあっても、信じられる仲間がいれば多少の困難は乗り越えられる。乗り越えられない時でも、幾らかの犠牲を払うことでクリアできる。(こういうところは現実的。完全勝利はありえないのが、リアルっぽい)


基本ラブコメっぽいところがあったり、言葉遣いにムリがあったり(特に20代女性キャラに顕著)があったりだけど、これをライトノベルとくくってしまって、若い連中にしか読ませないのはもったいないビックリマーク



こうやって新しい作家さんを見つけたりするのは、本当に楽しい。有川さんの「図書館戦争」シリーズは未読の作品があるので、当分楽しめそうですニコニコ




164tigersの日々日記-図書館戦争



164tigersの日々日記-図書館内乱