ペタしてね


AKB48総選挙が終わって、エンタメニュースはそればっかり。


前田敦子と大島優子が逆転しようが、板野友美がステージで30秒間絶句しようが、神7が崩壊しようが、オッサンとしてはどうでもいいわけでシラー


まぁ、それと日本の政治を重ねてみても仕方ないとは分かっているけれどね。


目の前で困っている人がいれば、手を差し伸べる。自分のできる事を形にする。子どもでも分かっている事なのに、議員バッジを付けたとたんに見えなくなるんだろうか。


リーダーを自分たち自身で決めただろうに、その下でメンバーが一つにまとまらない。日本の国をよくするための組織だと思うんだけど、その目的が果たせない。


菅の後継者候補について、民主党のある議員は「脱○○路線を取るなら、支持できない」って言ったらしいけど、阿呆かビックリマークメラメラ

○○が日本とか国民ならいいんだけど、自分とこの親分の名前だからね。


首相への直接投票権を持たない日本人は政治への参画意識が薄いし、ビジョンも持てない。諦めというか、どっか他人事。それがこんな阿呆な議員を作ってしまったのかも。


AKB48総選挙はファン投票だって言っちゃえばその通りだけど、衆院選やらと比べると投票権を持っている人の熱意が全然違う。選ばれた方も、そりゃファンを大事にするよ。ファンの支持がなければ、立ち位置がどんどん下がっていく訳だし。


早く日本も直接選挙制にならないか、とAKBTVで見ながら思ったのでしたプンプン

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「プリンセス・トヨトミ」読み終えました。万城目学さんの名前は知ってたけど、作品は初めて手にしたのです



164tigersの日々日記



設定は奇抜だし、キャラも立っているので一気に読めるかなと思ったのですが。前半の説明部分が長くて、ちょっとテンポの悪さを感じましたしょぼん




メインキャラの性同一性障害の設定が必要だったのか。OJOが最後はかすんでしまっているし、先生とヤクザの親分の立ち位置もよくわからなかったし。

登場人物が多すぎたのでしょうか。




それでも「大阪国」の発想は面白いし、そのアイデンティティはしっかりしている。と言うか、大阪ならではの成り立ちですね。





でも一番心に残ったのは、父親と息子が語り継ぐというくだり。男の親子関係って、お互いに照れるからちゃんと場所と時間を準備しないと向き合えないんだな。


これが女同士だといとも簡単に出来ちゃう。例えば、父親がお風呂に入ってる間に、台所で洗いものをしながら二人でサラッと話が出来ちゃうみたいな。



男は頑張ってるけど、いつも後ろで女が支えているという


それでも父親と息子のつながりが、一番胸に染みました。

そんなところに魅力を感じた一冊でしたニコニコ














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コブクロの武道館ライブ行ってきましたよ音譜嫁さんと長女の3人で。


1階席の(武道館の1階席って実際は2階なんですよ)ステージ寄りで、上手側。つまり客席から見て右手です。


ただ、音響は悪かった。2人の歌う声が殆ど聞き取れませんでした。知っている曲ならいいけれど、今回は新曲やら未発表曲があったので、そんな曲は伴奏だけでした。

これが武道館の欠点ですよねしょぼん



さて、ライブの方ですが。


いつも通りのコブクロステージで、楽しむ事ができました。ひょんな事からスリランカからやって来たファンがいる事がわかったり。黒田くんのおかんのややこしさも笑えたし。



小渕クンも言ってたけど、同じ曲でも環境や気持ちのありようで全然違うものになってしまう。


「STAY」が聞きながら、やっぱり龍海の事を思い出したですよ。今までは単なるラブソングだったのにね。でも、後に残るのが哀しみだけではないのが、歌の力でしょうか。君の思い出を抱いて歩いていく応援の歌にも聞こえたし。


「轍」は客席も一緒になって合唱したけれど、感極まってしまった。いつだって君はそこで応援してくれているよね。君がいれば、一緒に扉を叩き壊して進んで行けるよ。



実は今回はあまりテンションが上がらず、行く気にもなかなかならなかったけど。

見たからといって元気百倍!にはなれなかったけど。


それでもコブクロに会いに行ってよかったかな、と思えた。



コブクロの2人 ありがとね。

行こうって背中を押してくれた、嫁と娘にも感謝。



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