少し前、

 

「しあわせの感覚」というのは「心」だけで味わうものではなく、「体」の感覚でもあるのだということが実感として腑に落ちた。

 

という文章がとても気になった。

 

 

本当のしあわせと安定した成功の素

 

 

私は昔から

「病気になったらどうしよう」という恐怖が強い。

 

 

それは今生やると決めたことをやっていない人の悩みだと言われ

じゃあそれをやればその恐怖は消えるのか、

もしくは「もう死んでもいい」と思えるようになるのか

 

 

今年に入ってこれまでの自分ではありえないチャレンジをいくつかしてきた。

人からアドバイスされたもの、自分の中から浮かんできたもの。

 

 

もちろん「私でも出来た!」という満足感は得られたけど、

すぐに次の望みが湧いてくる。

 

 

望みって死ぬまでどんどん更新されていくものなんだろうなあ。

ということは「これやれたら死んでもいい」というのは

いつまでたってもないのかもしれない。

 

 

そして病気に対する恐怖も消えていない。

 

 

ということは・・・

何かを得ていくことより、内側の幸せ、安心感を感じられる

ことに集中するほうが先ではないか。

 

 

そんなことを考えていたときに入って来た情報

 

 

 

急激に文明が進んだ世界に生きる現代の私たちは

左脳が肥大化した状態。

 

 

左脳は言語化が得意。

もちろん必要だから存在するのだけど、あまりに左脳に偏りすぎて

例えば「病気になったらどうしよう」などという

まだ起こっていない未来の不安をいくらでもリピートしてしまう。

 

 

そしてなんと、同じ機能を使えば使うほどそこが強化される。

つまり「病気になったらああなってこうなって・・・ぎゃー」

というのがやめられず、

 

 

そこにフォーカスし続けるとそれが具現化する可能性が高まる。

 

 

自分が考えてることが具現化するということだ。

 

 

それが嫌なら手放しましょう、っていうのは

色んな所で聞く。

 

 

もうやめる、と決めたり

自分に言い聞かせたり

 

 

色々やったけど効果が感じられなかった。

 

 

このネドじゅんさんのメソッドでは

「いま、ここ」とつぶやきながら呼吸するだけ。

 

 

浮かんでくる思考に気づいたら

口角を上げてガッツポーズする。

 

 

やり始めて2週間ほどたつが

あれほどあった病気に対する恐怖がなんと

薄まってきた。

 

 

信じられない。

 

 

でもこれってハッピーちゃんが言ってることと同じだ。

 

 

ハッピーちゃんの話ではピンとこなかったのが

すごく分かりやすく、腑に落ちた。

 

 

それと同時に

今まで知識としてはあったことが

あー、そういうことか!と

次々に気づいてきた。

 

 

この2週間で頭の中がかなり変化してきたのを感じる。

 

 

呼吸は頭の中のおしゃべりを止めるだけでなく

仕事、お金、健康等いろんな豊かさへと繋がるようだ。

 

 

私はやり始めてすぐ仕事がどんどん順調になっていった。

 

 

もちろんまだまだ左脳が強いなと感じることが多い。

 

 

でも私もネドじゅんさんの言う

普段頭の中が静かで直感が鋭くなり

思考するときはそれまでより捗るようになる

 

 

そして基本幸せ、平和である

 

 

その世界に行くと決めた。