ドンへはうつ伏せになると恥ずかしそうにベッドに顔を埋めて足をバタバタさせている。
「じゃあ、俺の悪戯も受け取ってくれる?」
ゆっくり首筋にキスを落として耳許で囁くとピタリと動きを止めて顔だけ俺の方を見て小さく頷いた。
再びシーツに隠れた表情、でも耳は赤くて…
「優しくしてね」
愛おしくて可愛いくて少しだけ悪戯したくなって…
「それは分からないな~」
て首筋に舌を這わせると怯えたように俺を見上げてくるから優しく髪を撫でる。
「冗談だよ、もう悪戯はしないよ」
俺は唇を塞ぐと甘いドンへを味わう。
「もう貰ったから…」
甘い甘い君を…
「なに…シウォン…」
すでに蕩けたドンへに微笑む。
「何でもない、愛してますよ~」
「ありがとう、俺も愛してる」
「「trick or treat」」
笑い合う俺たちの甘いhalloweenの夜はこれからの様だ。
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はい、こちらもお預け(笑)
甘シヘ~♪