お~ひ~さ~
お久しぶりです(・ω・)ノ
しばらく更新をサボっていました笑
皆さん連休中はいかがでしたでしょうか、店長は遠方から友人が来たりして忙しくしていました。
今日はサボっていた分の近況の報告をさせていただきます。
前回マグナムザウルスを紹介しましたね。
あの後Twitterの方でも写真を上げたところ、ゾイドのデザインやバトルストーリーを手掛けられた堀井敏之氏にリプライを頂きました。
なんとマグナムザウルスも堀井氏のデザインなのだとか!
パチ物も出掛けておられたとは驚きですね。
まだまだ知らないことばかりですね(@_@)
ゾイド関連の話終わり。
店長的にはとても珍しいことなのですが、連休前くらいから「とあるアニメのとある女の子キャラクター」にドはまりしてしまいました。
しかし残念ながら、フィギュア等のオタク心を満たせるようなグッズは間違いなく出ないであろうキャラなんです笑
そんなとき⬆の「フレームアームズガール バーゼラルド」を買っていたことを思いだしました。
途中まで組んだところでブン投げちゃってたんですよね笑
これをベースにしてドはまりキャラを作ってみようと思っています。
そのキャラをまんま作る訳ではなく、店長らしくアレンジしてそれっぽいのを目指します。
店長らしくってことで、ベースにゾイドも使います。
色々吟味した結果、ヘルキャットが良さそうなのでストックから調達しました。
こうゆう事ができるのは積みモデラーの強み笑
ヘルキャットはすでに加工を始めています。
フレームアームズガールに合わせるため、ディテールを削って埋めての繰り返し。
足は関節からちょん切り、裏は切り出したプラ板をハメこんで埋めます。
こっちもディテールを減らしています。
も少し作業が進んだらフレームアームズガール側の加工の様子もお見せしようかと思います。
誰にドはまりしたのかあんまり詮索しないでくださいね、恥ずかしいので笑
TANK制作!
翼が出来上がりつつあります。
ガンプラのレドームで作ってたやつです。
⬆ではバラしているので分かりにくいと思いますが面白い翼ができたと思っています。
こっちもそのうち紹介しますのでしばしお待ちを。
今週から順次更新していきますので、またよろしくお願いいたします。
ではでは(´・ω・`)/~~
お前さんのドマタなんて1発で吹っ飛ぶぜ
どもです(・ω・)ノ
いよいよ夏の連休まで後少し!
頑張りましょう。
生体ロボ ゾーン 02
マグナムザウルス
今日はパチゾイド。
大まん祭で手に入れたマグナムライガー以来の生体ロボゾーンです。
マグナムザウルスはステゴサウルスモチーフのメカです。
以前紹介したマグナムライガーと同じくBB弾発射機能つきの玩具、メーカーはLONGです。
黒と黄緑色のボディ、オレンジ色のキャノピーが新世紀ゾイドっぽいです。
カラフルなシールが時代を感じさせますね。
今回の品は全くの未使用品でした。
背ビレが1列しか無いのがちょっと寂しいですが、なかなかイカすデザインではないでしょうか?
ちなみにやっぱりゾイドと同じパイロットフィギュアが付属しています笑
頭部コックピットに乗せることができます。
本体下部にタイヤがついていて、転がし走行させるとタイヤの回転に合わせて足が連動します。
動きはなかなかスムーズでいい感じなんですが、後ろ足が逆関節に見えるのは気のせい?
マグナムザウルスの大きさはゾイドで表すと、ゴルゴドスよりは大きいですが、ゴルヘックスよりはやや小ぶりと言ったところ。
やたらゴツい尻尾が特徴的ですが、これについては後ほど。
後ろから見るとスラスターらしき物が並んでいます、かかとにあるのもスラスターでしょうか。
スゴいスピードで走るのかな?
ゾイドで背ビレと言えばレーダーですが、こいつはどうなんでしょう…。
やっぱり尻尾がゴツいですね。
ではギミックのBB弾発射プロセスをご紹介。
背ビレを立ち上げます。
まるでダークスパイナーみたいですね。
背中にBB弾を入れる穴があるので数発入れます。
背ビレを元の位置に戻して、次は頭を上に向けます。
やっぱりシールの柄がいいですね、かつての良き時代を感じます。
ゴツい尻尾を下げて、腹からトリガーを引っぱり出します。
尻尾がゴツい理由、もう気付きますよね笑
こうなります(´Д`)えぇ…。
ゴツい尻尾はグリップだったんですね。
トリガーを引くと喉の辺りから1発づつBB弾を発射します。
う~ん、そこはせめて口からの発射にしてほしかった…。
まぁこのほとばしるダサさこそパチ玩具の醍醐味でしょう笑
マグナムライガーはかなりの威力しかも連続でBB弾を発射しましたが、マグナムザウルスは単発発射のみ、威力もへなちょこです。
ライガーの方が後期の品なので、やっぱり色々と試行錯誤されたのでしょう。
パチもパチなりにってことですね。
パッケージ写真。
あれ?なんかカッコいい…
てか、はっきりとは見えませんが尻尾がグリップじゃない!
ステゴサウルスらしいスパイクまであるし!
もしかするとこの写真が撮られた段階では、銃に変形するのではなく別のギミックだったのかもしれません。
マグナムライガーと揃い踏み。
素晴らしいパチ臭笑
マグナムザウルスいかがでしょうか。
どういう理由があるのが分かりませんが、マグナムザウルスはゾーンの中では割とよく見かけます。
もう1機手に入れてパッケージ写真みたく改造するのもアリか…。
皆さんも見つけたら是非、それほど高価でもないと思いますので。
ではでは(´・ω・`)/~~
おまちなサイ
どもです(・ω・)ノ
暑い日が続きますね、熱中症に注意です。
コーヒー紅茶は水分補給にならんらしいので気を付けましょうね。
1987年発売 EHI-2
ブラックライモス
さあ前回の予告通りブラックライモスです。
ツノがドリルのニクい奴、まさに漢のメカ。
メカとしてもキットとしても名作のゾイドです。
箱正面には「重装甲小型機械獣」と記されているのですが、箱裏には「レッドホーンにかわる突撃戦用の中型ゾイド」と書いてあります。
う~んややこしい。
まぁゾイドの大きさの分類の話を始めると終わりがないのはいつものことです(^^;
ブラックライモスはゼネバス帝国軍のサイ型ゾイド。
重装甲と多彩な火器、レーダーやビークルの搭載等とてもバランスの良い機体として知られています。
そしてなんと言ってもそのツノ「突撃戦用超硬度ドリル」ですよね。
⬆箱裏のイラストでもカノントータスにキツい一撃を食らわせています。
中身、もちろん未組み立て。
状態は良好でした。
ブラックライモスはHiパワーゼンマイで四足歩行、脇腹の電磁砲が連動して動きます。
また頭を下げるとギアが噛み合いドリルが回転します。
ゼンマイ動力ながら、連動・手動ギミック共に豊富な素晴らしいキットです。
赤いフレームに黒い装甲、火器やレーダーは銀色というアイアンコングと同じカラーリング。
後のNew版より渋い感じです。
バトルストーリー2のブラックライモス。
城壁をドリルでぶち抜き、ついでにゴドスも撃破!
ドリルツノの本領発揮といったところでしょう。
ファンブック2でのライモス。
地中からの奇襲攻撃!
ディバイソンの巨体をぶっ飛ばす超パワー!
店長個人的にブラックライモスの活躍シーンではこれが一番好きかもしれません。
奇襲とはいえ、体格で勝る相手をパワーで圧倒するなんて燃えないはずがありません。
…よく見るとここでもカノントータスがキツい一撃を食らってますね笑
今手元に未組みであるライモスは⬆のと、電撃のおっぱいお姉さんレーテお姉さん仕様のやつがあります。
GZのヘビーライモスは組んでしまったので買い直したいところ。
メタルライモスも欲しいですね。
ブラックライモスいかがでしょうか。
コロコロ限定のやつしかなかった頃が懐かしいですね。
海外では普通に売ってたってのが悔しい…。
ちなみに店長、ブラックライモスNewを入手できればゼネバスHiパワーゼンマイゾイドはコンプリートになります。
はやく欲しいなぁ…。
ではでは(´・ω・`)/~~





















