ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -166ページ目

たますぃー

どもです(^^)/


2月も後半ですね。








鉄魂!!ZOIDS核闘技


今日は久しぶりに漫画の紹介です。

タイトルは"てっこん!!ゾイドコアバトル"と読みます。

単行本になっているゾイド漫画では今のところ最後期の物で、時期的には「ファンブック4」→「虎伝説」→「フューザーズ」あたり。
登場ゾイドもほぼソレに添った感じです。


作者の溝渕誠氏は同じくゾイド漫画"ZOIDSバトルカード戦士コマンダーTERU"の作者でもあります。









本作はゾイドを模型として扱うタイプの漫画です。

模型漫画と言えば「プラモ狂四郎」に代表される"作った模型を使ってコンピューター内でバーチャルバトルをする"とゆうのが王道ですが…

本作の前半はそれにとらわれず、主人公の鉄魂君が「ゾイドの早組み」「塗装」「ジオラマ製作」等で勝負する、この手の漫画としては珍しい展開が魅力です。

物語中盤からは王道路線にシフト、仲間と共に大会に出場、インフィニティシステムなるマシンでバーチャルバトルをする内容になります。









また、これまた珍しいことに海外ゾイドまで扱っています。

主人公鉄魂がとある理由でアメリカを訪れる話では、鉄魂の持っていた"日本版"のゾイドを欲したアメリカのマニアと勝負…なんて展開もw

なかなかマニアックで面白いと思いませんか?(^^)

まぁ海外限定ゾイドとかは登場しないんですが…

残念











小ネタ

以前コトブキヤのHMM化で"アイアンコングの口"が話題になりましたが、コングが口を開けたのはこの作品の方が先ですwww
(^_^;)











小ネタその2

問題発言w

圧力でパテが固まる…だと…?( ̄^ ̄;)

店長「マグ●ムトルネード」が無理なのはガキの頃でもわかったけど、これは勘違いしてしまいそう…


その他"ニッパーを上手く扱うためにボクシングを練習する"等の話もw
(^_^;)

まぁ少年ホビー漫画は「勢い」が大事ですからね!
こまけぇこたぁ気にすんな!!wwwwww









物語後半、なんと1/1ゾイドが登場。

大会に優勝した鉄魂は本物のゾイドに乗って"リアルゾイドバトル"なる物に挑む事になります…


悪名高いあの「特攻ゾイド少年隊」と同じ展開です…

模型のゾイドは何処へやら…
(´;ω;`)

これはなかなかショックでしたw
最終巻(3巻)の表紙とかすげぇ好きなんですけどねぇ。

まいったまいったw






だいぶネタバレしましたがいかがでしょうかw

今は全巻まとめて100円とかで売ってたりしますので、興味のある方は探してみて下さい。

ちなみに女性キャラは全くと言っていいほど登場しません(トミーの受付のお姉さんが2コマほど出るだけw)。

少年漫画の女性キャラ萌えの方にはおすすめしませんwナンノコッチャw


ではでは(^^)/~




Android携帯からの投稿

困ってしまってワンワンワワン♪

どもです(^^)/


お隣の国がまぁた物騒な事をやらかしたみたいですね。

日本を含め、各国の対応を見守りましょう。












1990年発売 DPZ-21
アイス・ブレーザー


前回ジーク・ドーベルを紹介しましたので、今日はその強化改造機であるアイス・ブレーザーです。

発売以来、現在まで一度も復刻されていないゾイドで極めて貴重なレアキット。

店長個人的にも思い入れのある大切な一品です。










アイス・ブレーザーは、暗黒軍の次期主力ゾイド「ガン・ギャラド」の配備に合わせ、ジーク・ドーベルを強化した機体です。

ビームを跳ね返す特殊装甲"アイスメタル装甲"を装備し高い防御力を誇り、武装面でも"ハイパーフォトン粒子砲"を初めとした多数の兵器を搭載。

最高速度はジーク・ドーベルより更に上昇して390km/hとなり、純粋な地上走行速度としては全ゾイド中第二位。

新シリーズで多く見られる武装、装甲を犠牲にした高速ゾイドとは別格の超高性能機と言えるでしょう。








中身。

基本的にジーク・ドーベルに新規のパーツを加えた物ですが、一部のパーツは微妙に形状変更されています。

アイスメタル装甲はメッキパーツで再現。
ドーベルの頭部周りに直接被せる形になるのでかなーり頭でっかちですw
(^_^;)


ギミックはドーベルと同じくモーター動力による歩行、口の連動、パワーコネクターの搭載です。









可変翼を装備しており、設定でも「陸、空、夜戦に対応」と書かれているので空を飛べるような雰囲気もありますが…
(´・ω・`)?
箱横面に飛行ユニットであるジャイロクラフターを装備している写真もあるので、さすがに素の状態では飛べないのでしょうね。

飛べたら最高速度も390km/hじゃすまないと思いますしw









怪しく輝くアイスメタル…かっけー!
(T∀T)

バトルストーリーがアイス・ブレーザー登場前に終了しているので、その活躍はほとんど描かれていません。

惑星Zi大異変後はディオハリコンおよびアイスメタルの製造が不可能になったため、幻の機体となっています。









2種揃い踏み。

箱デザインがずいぶん派手になりましたねw
店長はこれが大好きですw
(^m^)



アイス・ブレーザーいかがでしょうか。

なかなか入手できなくて全国のまんだらけに連絡をとったのは良い思い出ですw

しかしながら、復刻しなかったのは今でも辛いなぁ~…
(´;ω;`)


ではでは(T T)/~













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(∪^ω^)わんわんお!

どもです(^^)/


今日店長の妹も大学入試の試験を受けてるみたいです。
頑張れ受験生!

店長大学とかよくわからんけど応援するぞ!










(旧)1989年発売 DPZ-13
(RC)2008年復刻 GRZ-007
ジーク・ドーベル


今日はワンワンゾイドのジーク・ドーベルですw
(∪^ω^)わんわん!

犬型ゾイドっていそうでいませんね。

発売当時は"ジュニアコレクターズ"や"1000円シリーズ"等と呼ばれていました。










旧キットはモーター、ギア、端子等全てを自分で組み立てます。

旧キットの箱の正面向かって右側を開けると、上の写真のように端子金具が入っています。

紛失している場合があるので旧キットを入手する時は要確認です。









中身。赤、黄、黒でカラフルですねw

ジーク・ドーベルは暗黒軍(旧ガイロス帝国軍)のドーベルマン型ゾイド。
コマンドウルフ等と同サイズの中型機ですが、モーター駆動で歩きます。

口が歩行と連動して動き、グレートアップユニットを装備できるパワーコネクターが背中にあります。









復刻版のドーベルです。

基本的に旧キットと同じですが、モーターやギア等の動力部が組済みになっています。
これが少々困った仕様で、分解禁止とでも言うかのように一部が接着されてしまっています。
モーター端子もハンダ付けされていて、交換するならハンダごてが必要です。

組み立て難易度を下げるためか、動作不良防止のためか…

ミニ四駆ブーム世代としては納得いかないですよ。
みんなアレでモーターの原理とかギア比の存在なんかを知ったもんです。

ゾイドも元々はそうゆう科学を学べる玩具だったんだぞ!










ジーク・ドーベルといえばグレートアップユニット「パルスキャノン」。

装備させると、歩行と連動して砲口がガトリングガンのように回転します。

ガン・ギャラドが同じ形状の武器を標準装備しているので、色を気にしなければ入手は難しくありません。
ガン・ギャラドも同時期に復刻してますからね。
(^^)

う~ん、てか復刻するときにセットにしてくれれば良かったですよね。
ガル・タイガーはジャイロクラフターとセットなのに…
(´・ω・`)









バトストでのドーベル。
共和国前戦基地に奇襲を仕掛けています。

ジーク・ドーベルは旧末期ゾイドらしく、見た目以上に高性能な機体です。
最高速度はなんと350km/hに達し、ブレードライガーやライガーゼロイエーガーはおろか、ホバー移動できるジェノブレイカーすら上回ります。
(;`皿´)パネェ…

とはいえ、同じ時期にはギル・ベイダーやオルディオスといった化け物のような"超"高性能機が開発されているので、ドーベルの活躍は多くありません。




ジーク・ドーベルいかがでしょうか。

復刻版なら今でも入手はさほど難しくありませんし、サイズも手頃。
かなーりオススメなゾイドです。

ではでは(^^)/~








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