ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -165ページ目

びゅーん

どもです(^^)/



先日、JRのダイヤ改正が行われたとか。
東北新幹線はやぶさは最高時速320kmで世界最速になるんだそうです。
(*≧∀≦*)スゲェ!

東北に春よ届け!










(旧)1987年発売 EHI-09
(ZG)2008年再販 VOL.10
ライジャー



今日は"最高時速320km"つながりでライジャーです。
無理矢理かw(^_^;)

旧ゼネバス帝国の最後を飾った機体で、その独特のデザインからも人気のあるゾイドです。










ライジャーはゼネバス帝国軍のライオン型ゾイド。
ヘルキャットの正統進化機にあたります。

上でも書いた通り、コマンドウルフと同サイズの機体にもかかわらず最高速度320km/hを誇り、さらにブースター等に頼らない走行だという辺り脅威的な性能です。

ちなみに旧ゼネバスゾイドとしては唯一のライオン型ゾイドです。
シールドライガー等とは違う変異種野生体を使用しているんだとか。

"ライジャー"の名前は"雷獣"に由来します。









中身

キットはハイパワーゼンマイで四足歩行、口が連動して動きます。

ギミックが少ないのでちょっと物足りない感じもしますね。
(´・ω・`)




頭部にあるコックピットにパイロットを乗せるとハッチが閉まりきらない場合があります。

箱の写真↑でも閉まりきってないように見えますw
(^_^;)
パイロットの頭が突っ掛かっているので、コックピット内側を削ると閉まるようになります。









ゾイドグラフィックス復刻版です。

設定ではライジャーはその高性能を買われ"対マッドサンダー部隊"であるデスザウラー大隊に配属されます。

その性能を遺憾無く発揮したライジャーは主役であるデスザウラーを強力にサポートしますが、当のデスザウラーがマッドサンダーを倒しきることが出来ない…
(´;ω;`)
対マッドサンダー部隊に優先配属されていたライジャーは、活躍の場を広げる事が出来なかった悲運の機体となってしまいます。









ジーク・ドーベルを紹介した時の写真ですが、よく見るとライジャーもいます。
暗黒軍に取り込まれた後なので黒い暗黒仕様になってますね。

登場時期が遅く、早々に暗黒軍にパクられてしまったのもライジャーの悲運かもしれませんね。
(´;ω;`)ライジャーカワイソス…





ライジャーいかがでしょうか。

ゾイドグラフィックスで復刻した時は歓喜でしたねw
もう5年前か…
(^_^;)


ではでは(^^)/~




















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あの日あの時

どもです(^^)/





また物騒な事件が起きましたね。

台所に人の足首が落ちてたって…
((((;゜Д゜)))
怖すぎる…。














コロコロコミック
1988年2月号 3月号


前回デスピオンを買った時にコロコロも買ってみました。

以前1988年の1月号を買ったので、2月号と3月号です。









まず2月号のゾイド記事。

シールドライガーの改造作例としてゴールドライガーが載ってます。
アイアンコングを撃破した姿が勇ましいです。


…てかこの写真、漫画「特攻!!ゾイド少年隊」の単行本1巻の表紙そのまんまw

この月の別冊コロコロで「特攻!!ゾイド少年隊」の連載が始まったみたいです。








3月号のゾイド記事。

ディバイソンの登場です。

「金属パーツ使用で、よりリアルになった!!」とあります…リアル……リアル…なのか?w
(^_^;)

よーく見ると正規のディバイソンとは違う部分がちらほら、改造なのか金型調整前なのか。
いずれにせよ当時のゾイドの盛り上がりを感じますね。









店長個人的に今回一番の収穫。

2月号の広告ページです。

真っ赤な旧レドラーと真っ赤な夕陽のコラボ、そして熱い一文!
なんか凄くいいです!









3月号の広告ページ。

こちらは共和国24ゾイド、良いですね。

あえて画質を下げたとみられる写真が使われています。
「共和国軍に潜入した帝国スパイが謎のゾイドをとらえた!」みたいなイメージでしょうか?


ゾイドの広告といえばホビージャパンEXの物が有名ですが、コロコロも侮れませんね。

次からは広告ページも楽しみにします!

とはいえ、88年の4月号は売ってなかったんですよ…

87年代に戻ってみるか…

ではでは(^^)/~



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大きな敵ほど 不足は無いぜ

どもです(^^)/


以前旧シールドライガーを入手した時以来のゾイド探しに行ってきました。
いやー楽しいwww
(*≧∀≦*)











1987年発売 E24-01
デスピオン


久しぶりのゾイド探しに行って、デスピオンを入手してきました!

「ゼブル」「TDP」「パンツァーティーア」と復刻回数の多い非常に人気のある機体です。

もちろん今回入手したのは一番初期の旧キットですよ。
(^_^)v









デスピオンはゼネバス帝国軍のサソリ型24ゾイド。

24ゾイドなので通常ゾイドの1/72スケールとは異なる1/24スケール。
キットとしてはかなり大型の部類に入りますが、設定上は小型ゾイドです。

モーター動力で歩行、尻尾とハサミが連動して動きます。

8本脚でワシャワシャ歩く姿は見事の一言ですが、虫嫌いな方にはかなりホラーかもしれませんw
(^_^;)

パイロットは背中の装甲下に、うつぶせの状態で寝そべって操縦します。
辛いだろうなぁ…










中身。パイロットは箱にテープで貼り付いてます。

状態は良好ですが、袋が半分くらい開いてました。
前の持ち主はどうしても説明書が読みたかったようですw

デスピオンはモチーフやギミックが"デススティンガー"と似通っていますが、特に流用されている物はありません。










なんて洗練された姿!
横山センセの名前が輝きます。

いまだに「Ma.K.」のコンテストにデスピオンやゴーレムで参加されているモデラーさんも見かけますね。
長く愛されるってすばらしい!









バトルストーリーでのデスピオン。

共和国空軍基地に奇襲を仕掛けています。

デスピオンは他の24ゾイドと共に"帝国特殊部隊スケルトン"に所属しています。
スケルトンは帝国軍兵士なら誰もが知っているほどのエースパイロット達のみで編成された凄い部隊、隊長機はトビー・ダンカン少尉駆るあのデスザウラーです。

大型ゾイドのデスザウラーと小型ゾイドの24ゾイド達を組み合わせたスケルトンの力は絶大で、ついには共和国首都を陥落させてしまいます。

恐るべし骸骨部隊…











24ゾイドもいよいよ残すところ後1機、サンドスピーダのみとなりました。

またビミョーなヤツが残ったもんですw
(^_^;)
ま、気長に探しましょう。


デスピオンは組済みも欲しいので、復刻版でも探そうかと思います。

パンツァーティーア版なら装甲の新規パーツがあるので、できればそっちが理想かなぁ…。


ではでは(^^)/~





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