安心して下さい、ゾイドですよ
どもです(・ω・)ノ
野球好きの同僚おじさんの落ち込みようが半端ないです。
元気だしてください、日本中の野球好きの皆さん。

ゼブラ ZOIDS消しゴム
ZK-01 ゾリオン
ZK-02 マディオス
ZK-03 タランドス
今日はゼブラの消しゴムゾイドの紹介です。
(以下、総称はゼブラゾイドとします)
かな~り昔1度紹介したような気もしますが、入札も始まった「まんだらけ大オークション大会」にも出品されるみたいなので、久しぶりに出してみました。
オークションに出品されるのは、マディオスとタランドスの2体のみみたいですね。
ふっふっふ、勝った(* ̄ー ̄)ドヤッ

ゼブラゾイドは、文房具メーカーとしてお馴染みのZEBRAが販売した世にも珍しい消しゴム製のゾイドです。
製造はもちろんTOMYなので、紛れもない正規ゾイド。
サソリ型のゾリオン、カマキリ型のマディオス、クワガタ型のタランドスの3体が発売されました。
ゼブラゾイドは消しゴム製でありながら、プラモデルの如くランナーからパーツを切り出して組み立てる奇っ怪なキットです。
↑の写真の様に説明書やカタログ等は無く、箱の裏が説明書代わりとなっています。

中身です。
ご覧の通り消しゴム製のランナーに消しゴム製のパーツが…
消しゴム製なので柔らかく、ぐにゃぐにゃしています。
全種がランナー2枚。
パーツは少なめで、ゴムキャップもありません(全部ゴムですからね笑)。

ゾリオンのパーツのアップ。
同じくサソリ型ゾイドのガイサックとよく似たパーツが見られます。
その他の2機も脚部がガイサックの物と酷似した形状をしています。
ゼブラゾイドは発売時期がよく解らないのですが、やっぱりガイサックの発売よりは後なんですかね(´・ω・`)?

全機にZOIDSのロゴ入りシャーペンが付属します。
このシャーペンは巨大ミサイルとして各機に装備させることもできます。
シャーペンが欠品してしまっている物を何度か見たことがありますが、こいつが無くては価値はガタ落ちでしょう。
無論店長所有の3体は全てシャーペン付属の完品です。ドヤッ

ゼブラゾイドにはZK-○○のナンバーが与えられていますが、これは「Z(ゾイド)K(ケシゴム)」でしょうか。
これでは共和国ゾイドなのか帝国ゾイドなのか解りませんね。
しかしよく見ると…

この2色のZOIDSロゴ!

グスタフと同じ!(°∀°)!
つまり両軍とも使用するゾイドなんですね。
芸が細かくていいぞ~当時のTOMY!
ゼブラゾイドいかがでしょうか。
オークションではマディオスが5000円、タランドスが6000円からのスタートとなっています。
キン消しのレア物とかには及びませんが、高けぇ消しゴムだなぁ笑
ではでは(´・ω・`)/~~
野球好きの同僚おじさんの落ち込みようが半端ないです。
元気だしてください、日本中の野球好きの皆さん。

ゼブラ ZOIDS消しゴム
ZK-01 ゾリオン
ZK-02 マディオス
ZK-03 タランドス
今日はゼブラの消しゴムゾイドの紹介です。
(以下、総称はゼブラゾイドとします)
かな~り昔1度紹介したような気もしますが、入札も始まった「まんだらけ大オークション大会」にも出品されるみたいなので、久しぶりに出してみました。
オークションに出品されるのは、マディオスとタランドスの2体のみみたいですね。
ふっふっふ、勝った(* ̄ー ̄)ドヤッ

ゼブラゾイドは、文房具メーカーとしてお馴染みのZEBRAが販売した世にも珍しい消しゴム製のゾイドです。
製造はもちろんTOMYなので、紛れもない正規ゾイド。
サソリ型のゾリオン、カマキリ型のマディオス、クワガタ型のタランドスの3体が発売されました。
ゼブラゾイドは消しゴム製でありながら、プラモデルの如くランナーからパーツを切り出して組み立てる奇っ怪なキットです。
↑の写真の様に説明書やカタログ等は無く、箱の裏が説明書代わりとなっています。

中身です。
ご覧の通り消しゴム製のランナーに消しゴム製のパーツが…
消しゴム製なので柔らかく、ぐにゃぐにゃしています。
全種がランナー2枚。
パーツは少なめで、ゴムキャップもありません(全部ゴムですからね笑)。

ゾリオンのパーツのアップ。
同じくサソリ型ゾイドのガイサックとよく似たパーツが見られます。
その他の2機も脚部がガイサックの物と酷似した形状をしています。
ゼブラゾイドは発売時期がよく解らないのですが、やっぱりガイサックの発売よりは後なんですかね(´・ω・`)?

全機にZOIDSのロゴ入りシャーペンが付属します。
このシャーペンは巨大ミサイルとして各機に装備させることもできます。
シャーペンが欠品してしまっている物を何度か見たことがありますが、こいつが無くては価値はガタ落ちでしょう。
無論店長所有の3体は全てシャーペン付属の完品です。ドヤッ

ゼブラゾイドにはZK-○○のナンバーが与えられていますが、これは「Z(ゾイド)K(ケシゴム)」でしょうか。
これでは共和国ゾイドなのか帝国ゾイドなのか解りませんね。
しかしよく見ると…

この2色のZOIDSロゴ!

グスタフと同じ!(°∀°)!
つまり両軍とも使用するゾイドなんですね。
芸が細かくていいぞ~当時のTOMY!
ゼブラゾイドいかがでしょうか。
オークションではマディオスが5000円、タランドスが6000円からのスタートとなっています。
キン消しのレア物とかには及びませんが、高けぇ消しゴムだなぁ笑
ではでは(´・ω・`)/~~
オイラがゼッタイ一番乗りさ
どもです(・ω・)ノ
マスターピースセイバータイガーの新しい情報が出たみたいですね。
どうも店長の好きなラインを超えちゃってると言うか。
せっかくのタカラトミーゾイドなんですが、あんまり好みじゃないんですよね。
まぁまだシールドライガーの発売までも時間がありますし、じっくり考えますか。

1992年発売日 装甲巨神Zナイト
MA06C バイガス
今日は装甲巨神Zナイトから、メタルフットのバイガスです。
作中初めてメタルフットを運用した"武装組織カルド"の4機目の機体。
肩に巨大なツノ?のついたド派手なデザインが特徴です。

肩のツノは「バイガスドーザー」という武器です。
こいつで敵にドーンと突っ込むワケですね!
"メタルフット"はZナイト作中の主力ロボットである"バトルアーマー"より小型のロボです。
自分より大きな敵を想定した装備なのでこんな高い位置についてるんですね。
そう考えれば、頭部がボディにめり込んでいる様なデザインも機能的。
全身に火器がついてるのはZナイトシリーズではもうお馴染みです。

バイガスはカルド軍第一突撃部隊の隊長機。
場合によっては突撃部隊全体の指揮をとることもあるそうな。
突撃機らしく重厚なデザインが魅力ですね。

中身。
キットは電動で2足歩行、腕も連動して動きます。
また、肩や肘は手動で可動させたり、同じメタルフットシリーズのロボとパーツを交換したりもできます。
一部のパーツはメタルフットシリーズ共通の形状。
手持ち武器もシリーズ共通のメテオリックファルコンという剣が付属します。
ゾイドの関連作品らしく、小型ゾイドと同じゴムキャップ2個が脚の付け根につきます。

発売当時の広告です。
バイガスの隣にいるのは同時期発売のダークシザー。
カルド軍のメタルフットは、首領機のデスドール以外は虫をモチーフにしています。
バイガスは見たまんまクワガタムシですね。


先に発売されたガイザックとメガホーネットです。
モチーフはサソリとハチ。
この2機に比べると、今回紹介したバイガスとダークシザーはちょっとデザイン的に劣るなぁと思います。
ガイザックはサソリですが、サソリの最大の特徴であろう尻尾は頭部に飾りとしてついているくらいで、トゲトゲしい装甲でサソリらしさを表現している様に見えます。
メガホーネットはハチ最大の特徴の針を手持ちの小振りなサブ武器にとどめ、丸っこい装甲と、多数のバーニアによる高機動性の設定でハチを表現しています。
バイガスのツノやダークシザーの鎌は、モチーフの特徴をそのまんまくっつけてしまったみたいで、ちょっと安直だったかなぁと思えるんですよね…
バイガスいかがでしょうか。
ちなみにバイガスは青いですが、皆さんクワガタムシのキャラクターって何色のイメージがありますか?
店長は緑色ですかね。
たぶん特撮ものの影響かと。
この記事のタイトルでピンときちゃう人はよっぽどですね笑
ではでは(´・ω・`)/~~
マスターピースセイバータイガーの新しい情報が出たみたいですね。
どうも店長の好きなラインを超えちゃってると言うか。
せっかくのタカラトミーゾイドなんですが、あんまり好みじゃないんですよね。
まぁまだシールドライガーの発売までも時間がありますし、じっくり考えますか。

1992年発売日 装甲巨神Zナイト
MA06C バイガス
今日は装甲巨神Zナイトから、メタルフットのバイガスです。
作中初めてメタルフットを運用した"武装組織カルド"の4機目の機体。
肩に巨大なツノ?のついたド派手なデザインが特徴です。

肩のツノは「バイガスドーザー」という武器です。
こいつで敵にドーンと突っ込むワケですね!
"メタルフット"はZナイト作中の主力ロボットである"バトルアーマー"より小型のロボです。
自分より大きな敵を想定した装備なのでこんな高い位置についてるんですね。
そう考えれば、頭部がボディにめり込んでいる様なデザインも機能的。
全身に火器がついてるのはZナイトシリーズではもうお馴染みです。

バイガスはカルド軍第一突撃部隊の隊長機。
場合によっては突撃部隊全体の指揮をとることもあるそうな。
突撃機らしく重厚なデザインが魅力ですね。

中身。
キットは電動で2足歩行、腕も連動して動きます。
また、肩や肘は手動で可動させたり、同じメタルフットシリーズのロボとパーツを交換したりもできます。
一部のパーツはメタルフットシリーズ共通の形状。
手持ち武器もシリーズ共通のメテオリックファルコンという剣が付属します。
ゾイドの関連作品らしく、小型ゾイドと同じゴムキャップ2個が脚の付け根につきます。

発売当時の広告です。
バイガスの隣にいるのは同時期発売のダークシザー。
カルド軍のメタルフットは、首領機のデスドール以外は虫をモチーフにしています。
バイガスは見たまんまクワガタムシですね。


先に発売されたガイザックとメガホーネットです。
モチーフはサソリとハチ。
この2機に比べると、今回紹介したバイガスとダークシザーはちょっとデザイン的に劣るなぁと思います。
ガイザックはサソリですが、サソリの最大の特徴であろう尻尾は頭部に飾りとしてついているくらいで、トゲトゲしい装甲でサソリらしさを表現している様に見えます。
メガホーネットはハチ最大の特徴の針を手持ちの小振りなサブ武器にとどめ、丸っこい装甲と、多数のバーニアによる高機動性の設定でハチを表現しています。
バイガスのツノやダークシザーの鎌は、モチーフの特徴をそのまんまくっつけてしまったみたいで、ちょっと安直だったかなぁと思えるんですよね…
バイガスいかがでしょうか。
ちなみにバイガスは青いですが、皆さんクワガタムシのキャラクターって何色のイメージがありますか?
店長は緑色ですかね。
たぶん特撮ものの影響かと。
この記事のタイトルでピンときちゃう人はよっぽどですね笑
ではでは(´・ω・`)/~~
伝説の戦士
お疲れさまです(・ω・)ノ
前回ゾイドマンモスを紹介しましたが、さらに煮詰めてみようと思います。グツクツ

左が旧マンモス、右がゾイドコアボックス同梱の復刻版マンモスです。
前回書いた通り、というか見たまんま、旧マンモスのパッケージ写真は明るいです。
ただ本当に旧マンモスのパッケージ写真はこの色味なのか?
(´・ω・`)?

箱の底の面です。
(下の復刻版では底面は注意書等が書かれていて写真が無いので、比較のために上面を撮りました)
底面は一番日焼けしにくい面だと思います。
やはり旧版の方が明るい様ですね。

パッケージ正面写真を部分的にアップにしてみました。
右の復刻版の写真では暗く潰れているディテール、特にキバの裏側等は左の旧版の写真ではハッキリと見てとれます。
ただ日焼けして色褪せただけなのであれば、こうはならないと思います。
ここまでの検証で、やはり旧版のパッケージは復刻版より明るい可能性が高くなったと思います。
しかしながら、店長が入手した2個の旧マンモスの両方が色褪せている可能性もあります。
もうこれ以上の検証は店長一人では無理だと考えました、そこで…
ゾイドのパッケージや資料に精通しておられ、ファンサイト「ZOIDS IGNITION」の管理人である三式荒乃氏に連絡を取らせていただきました。
突然のメールだったにも関わらず、ありがたい事に有力な情報と共に、画像まで用意していただきました。
三式様、今回は本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

三式氏にいただいた画像です。
旧版、復刻版のマンモスの写真と共に、かつてTOMYが公式サイト上で公開していた"ゾイド歴史館"に存在した旧マンモスの写真の比較画像です。
箱の状態や撮影環境の違い等ありますが、左の店長の旧マンモスと真ん中の歴史館の旧マンモス画像に比べ、右の復刻版マンモスの色味は明らかに赤っぽく暗く見えます。
店長の旧マンモスもだいぶ明るく見えますが、これはやはり多少の色褪せがあるのと、店長の写真の撮り方が下手くそなせいかと(^^;
これで旧版と復刻版の違いが決定的な物にになりました。
結論!
やはり旧マンモスのパッケージ写真は、復刻版マンモスの物より明るい。
逆に言えば、復刻版では旧版を完全には再現出来ていないんですね。

復刻版のマンモスを旧ゴジュラスや旧ゴルドスと並べると、かなり色味が近い様に見えます。
もしかすると、復刻版を製作する際にマンモスの資料が少なかったため、こちらの色味を参考にしたのかもしれません。
あー、疑問が解けてスッキリ(^^)
おまけ↓

上が旧、下が復刻版。
復刻版では"ZOIDSMAMMOTH"等の文字の位置が若干下げられています。
そのため、マンモスのキバや耳の先に近くなっています。

旧版は箱に蓋が開かない様に固定するツメがあります。
復刻版はセロテープ止め。
一目瞭然。
もし色味で旧版か復刻版かわからないほど色褪せしたり、ボロボロの箱があってもこれで判別できますね笑
いかがでしょうか。
とりあえずマンモスの謎が解けたかと思います。
しかしながら、マンモスには生産極初期にダンボールではなく、ボール紙製箱の物が存在したという噂もあります。
(旧レッドホーンは初期のボール紙箱版と中期以降のダンボール箱の両方の存在が確認されています)
まだまだ謎の根は深いのかもしれません。
ではでは(´・ω・`)/~~
前回ゾイドマンモスを紹介しましたが、さらに煮詰めてみようと思います。グツクツ

左が旧マンモス、右がゾイドコアボックス同梱の復刻版マンモスです。
前回書いた通り、というか見たまんま、旧マンモスのパッケージ写真は明るいです。
ただ本当に旧マンモスのパッケージ写真はこの色味なのか?
(´・ω・`)?

箱の底の面です。
(下の復刻版では底面は注意書等が書かれていて写真が無いので、比較のために上面を撮りました)
底面は一番日焼けしにくい面だと思います。
やはり旧版の方が明るい様ですね。

パッケージ正面写真を部分的にアップにしてみました。
右の復刻版の写真では暗く潰れているディテール、特にキバの裏側等は左の旧版の写真ではハッキリと見てとれます。
ただ日焼けして色褪せただけなのであれば、こうはならないと思います。
ここまでの検証で、やはり旧版のパッケージは復刻版より明るい可能性が高くなったと思います。
しかしながら、店長が入手した2個の旧マンモスの両方が色褪せている可能性もあります。
もうこれ以上の検証は店長一人では無理だと考えました、そこで…
ゾイドのパッケージや資料に精通しておられ、ファンサイト「ZOIDS IGNITION」の管理人である三式荒乃氏に連絡を取らせていただきました。
突然のメールだったにも関わらず、ありがたい事に有力な情報と共に、画像まで用意していただきました。
三式様、今回は本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

三式氏にいただいた画像です。
旧版、復刻版のマンモスの写真と共に、かつてTOMYが公式サイト上で公開していた"ゾイド歴史館"に存在した旧マンモスの写真の比較画像です。
箱の状態や撮影環境の違い等ありますが、左の店長の旧マンモスと真ん中の歴史館の旧マンモス画像に比べ、右の復刻版マンモスの色味は明らかに赤っぽく暗く見えます。
店長の旧マンモスもだいぶ明るく見えますが、これはやはり多少の色褪せがあるのと、店長の写真の撮り方が下手くそなせいかと(^^;
これで旧版と復刻版の違いが決定的な物にになりました。
結論!
やはり旧マンモスのパッケージ写真は、復刻版マンモスの物より明るい。
逆に言えば、復刻版では旧版を完全には再現出来ていないんですね。

復刻版のマンモスを旧ゴジュラスや旧ゴルドスと並べると、かなり色味が近い様に見えます。
もしかすると、復刻版を製作する際にマンモスの資料が少なかったため、こちらの色味を参考にしたのかもしれません。
あー、疑問が解けてスッキリ(^^)
おまけ↓

上が旧、下が復刻版。
復刻版では"ZOIDSMAMMOTH"等の文字の位置が若干下げられています。
そのため、マンモスのキバや耳の先に近くなっています。

旧版は箱に蓋が開かない様に固定するツメがあります。
復刻版はセロテープ止め。
一目瞭然。
もし色味で旧版か復刻版かわからないほど色褪せしたり、ボロボロの箱があってもこれで判別できますね笑
いかがでしょうか。
とりあえずマンモスの謎が解けたかと思います。
しかしながら、マンモスには生産極初期にダンボールではなく、ボール紙製箱の物が存在したという噂もあります。
(旧レッドホーンは初期のボール紙箱版と中期以降のダンボール箱の両方の存在が確認されています)
まだまだ謎の根は深いのかもしれません。
ではでは(´・ω・`)/~~