いつだったっけなぁ
どもです。
先日X(旧Twitter)にてプラスチック製品の漂白が一部で話題に上がりました。


昨年の大まん祭で購入した物なので、漂白して1年半くらいです。
これは素晴らしく上手くいった個体で、感動的な程真っ白に漂白出来ました。
そしてご覧の通り今でも美しさは健在です。

自作白キャップの実験も同時に行っていたやつです。
複数のジャンク寄せ集めで一機でっち上げた物ゆえ、元々の状態があまり良くない個体でしたが、それなりに上手く仕上がりました。
ちなみに漂白したのは白いパーツだけです。
これも今でも綺麗ですね。
青いパーツの方がくすんでいる感じ。

変色しているパーツを2つずつ用意して漂白実験を行った時のサンプル。
実験から3年経ちますが、今でも漂白した方が白いですね。
キャップは流石に漂白直後のほうがもっと白かった気がしますが、元の変色具合から見れば今でも違いは一目瞭然です。

お次は失敗例。
見ての通り、漂白しても元々の美しい紫色には戻りません。

旧シールドライガーの水色パーツを漂白したところ、本来の色より白く変色して、更にシールが貼ってあったと思われる箇所が浮き出るという現象が起こった物。
元の色より白くなるというのは他の色でも報告されています。
何より店長の精神的ダメージがデカかった失敗事例。
だって旧シールドライガーだぜ涙

これらは漂白して8年になります。
キャップにやや黄ばみが見えますが、全体的には今でも十分綺麗ですね。
「漂白してもすぐ元に戻る」「更に汚く変色する」という話もありますが、店長の経験から言えばそれは漂白する物の材質や環境によりけりです。
見てもらった通り、何年も美しい白さを維持することも出来ていますからね。
まあとは言え、実験の域を出ない行為なのも確かです。
事実失敗もしてますから。
漂白をやるなら自己責任、知識の無い人に安易にすすめるのはやめましょう。

漂白してみたら石膏みたいにカチカチに硬化した失敗例です。
TANKのタイヤってゾイドのキャップとも違うっぽい妙なゴム?で出来てるんですよね。
真似するひとは少ないでしょうが、これも物によりけりな一例です。
以上、ゾイドの漂白でした。
もう一度言いますが、やるなら自己責任ですよ。
ではでは。
