箱の中身はなんでしょね
どもです(・ω・)ノ
連休の方も多いのではないでしょうか。
今日はちょっとマニアックな話になります笑
ついてきて下さい(^^)
先日紹介したグライドラー、説明書やカタログの梱包が奇妙だという話をしました。
今日は旧マイクロゼンマイゾイドの内容物の梱包を検証したいと思います。
こんな面倒な検証、連休でもなけりゃできません笑
販売時期別に何がどのように梱包されているか見てみましょう、同時期発売のゾイドを2例ずつ紹介します。
先ずは最初期から。
アクアドン第1期、箱上面にナンバーの無い国内ゾイドでは最も古い時期の物です。
カタログには83年3月の表記があります。
ご覧の通り、説明書・カタログ・シールはランナーパーツ類の袋とは別に入っています。
また、コックピットのパーツやパイロットなどが入れられている小袋も別になっています。
ランナーの入っている袋の口がホチキス止めなのも特徴です。
同じくグランチュラ第1期。
カタログの表記が83年2月なのでこちらの方が若干古い物です、ビガザウロやペガサロスはまだ発売していない時期の物です。
梱包は先程のアクアドンとまったく同じ。
ちなみにメカボニカも同じ梱包の仕方です。
最初期の梱包はこのパターンで間違いなさそうですね。
グランチュラ第2期です。
機体ナンバーの概念が生まれた時期で、箱上面に小さくナンバーが書かれています。
カタログには84年2月の表記あり。
ご覧の通り説明書・カタログ・シール・小袋、梱包は先程の最初期のやつと同じ、ランナーの入っている袋とは別になっています。
ただし、ランナー袋の口はホチキス止めから熱圧着止めに変わっています。
スパイカーはこの時期に登場です。
梱包は同じですが、説明書の雰囲気がかわりましたね。
どうやらスパイカー・フロレシオス・ゴドス・ガイサックからは説明書の表紙に写真が使われるようになったみたいです。
モルガです。
帝国ゾイドはこの時期から登場、この頃は初期ナンバーが使われていて後で違うナンバーに改められます。
モルガの初期ナンバーはEMZ-03。
カタログの表記は84年4月。
ぱっと見これまでのやつと違いは無いように見えますが、コックピットやパイロットの入っている小袋がランナーパーツと同じ袋の中に入れられるようになりました。
ゴドスの初期ナンバー版です、RMZ-001。
やはりコックピット等の小袋はランナーパーツと同梱されています。
エレファンタス第4期。
カタログ表記は85年3月です。
見て下さい、説明書もカタログもすべて1つの袋に入れられています。
この時期からエレファンタス達骨ゾイドの展開は終わり、重装甲スペシャルが本格的に登場するわけですが全てこの梱包方法になっています。
ペガサロスでも同じ。
前回紹介のグライドラーもこのように梱包されているのが正しいはずなのですが…。
いかがでしょうか。
まだまだ検証材料が不足していますが、梱包は基本こんな感じのパターンだと思います。
今後も収集を続けていけば何か発見があるかもしれません。
皆さんも今回紹介したパターンと違うやつを見つけたら是非教えて下さい。
ではでは(´・ω・`)/~~








