風を孕んで飛んで行け
どもです(・ω・)ノ
先日はバレンタインデーでしたね。
店長、タカラトミー「ZOIDS情報局」のゾイ子ちゃんに逆チョコ贈ったんですよ笑
喜んでもらえたみたいでよかったよかった(^^)
まぁでも、小娘相手にいつまでも鼻の下伸ばしてる店長ではありませんよ。
ゾイダーが求めるのは、愛や安らぎなどではなく、次のゾイドを手に入れるための新たな戦場よ…(フッ…決まった…)
さあ、今日もクールにメカボニカ(・ω・)ノ

手始めにパッケージを観察しましょう。
ゾイドの様な写真を使ったパッケージではなく絵ですね。
背景は寂しげな岩場、荒れ地。
メカトロスの場合は空を飛ぶイメージから空が大きく描かれていますが、やはり岩山が見えます。
空の描かれ方も独特ですね、地球の空とは明らかに違う。
メカファントスの背景には人工的な建物らしき物が見えます↓。

メカボニカが発売されたのが1982年、スターウォーズに代表される宇宙SFブームの真っ只中でした。
「宇宙への使者」と言うだけあって、メカボニカのパッケージ背景も宇宙をイメージさせる雰囲気ですね。
この雰囲気は初期のゾイドパッケージにも見られます。
パッケージをもっとよく見ます。

シールを貼っている位置がメカファントスだけ違います。
メカファントスは耳パーツでシールが隠れてしまう可能性があるので、それを避けるための配慮でしょうか?
このシールのマークが後のヘリック共和国のマークになる訳ですが、この頃からすでに隠れちゃマズイほど意味の有る物だったのでしょうか。

ところが組み立て説明書を見ると…?
後のZOIDSの時代になると「シールは好きな場所に貼って下さい」なんて表記も出てきますが、この頃は貼る位置は明確に決まっているみたいです。
では何故パッケージでは貼る位置を変えたのか?
わからん、謎の根は深い……
説明書をもっと見ます。

・メカボニカには、接着剤は絶対に使用しないで下さい。
パーツを接着してしまうことで動かなくなってしまうのを避けるためでしょうか。
分解も出来るとの表記もあることから
「組み立て→動かす→分解→また組み立て→動かす→またまた分解」
と繰返し遊んでもらう意図があるのだと思います。
こうやって遊べば、子供達は自然とメカボニカの動く仕組みなんかを学ぶことでしょう。
当然、修理なんかも自分で出来る様になる訳です。
ゼンマイ動力やギヤ、カム、クランク…機械科学の基礎の基礎。
この面白さを知るってのは素晴らしいですね~!
ZOIDSになってからは接着剤うんぬんの表記は無くなり、パッケージ裏には改造例まで載せて、当然接着剤をつかうであろう改造を推奨する方向性へシフトします。
商品としてのコンセプトの変化ですね。
次は設定を見ましょう。
本来メカボニカに詳しい設定はありません。
現在語られている設定は、すべて後付け設定だと言っていいと思います。

Zi HISTORY FILE から。
時はZAC1957年、風族の長ヘリック(ヘリック大頭領とゼネバス皇帝両者の父)により中央大陸が統一されます。
新たな文化が生まれ人口が増加、大量生産の時代が訪れ、産業革命がおきます。
この時代に生産された商品としてのゾイドを「メカボニカ」と呼んだとされます。
しかし、人々の「本来生物であるゾイドを人工物として扱う事への抵抗感」等から、この名は根付かなかった…と設定されています。
また、効率良く生産性の高い管理体制が求められたため《ゾイド管理局》なる物も設立されています。
月刊ゾイドグラフィックスVOL.1の年表では
ZAC1959年
"ゾイドの量産化始まる(ゾイド管理局) 量産用ゾイド メカボニカ"
とあります。
ZAC1960年にガリウス等がロールアウトしたとも書かれているので、設定でもメカボニカの時代は短かったんですねぇ。

ゾイド コンセプトアート3 のエピローグです。
かつて、五穀豊穣を祈る祭として執り行われた『メカボニカ』━━━
これが今、平和を祝う祭典として、共和国の首都で盛大に開催された。
そしてこれは、惑星ゾイド統一国家誕生への礎となった━━━。
コンセプトアートではお祭りの名として「メカボニカ」の名前だけ使われた感じですが、店長はこうゆうの好きです。
ニヤッっとしちゃう(^^)
メカボニカいかがでしょうか。
メカファントスのシールはとんとよくわかりませんね笑
あとお祭りのメカボニカは何をする祭りなのかも気になります。
ではでは(´・ω・`)/~~
先日はバレンタインデーでしたね。
店長、タカラトミー「ZOIDS情報局」のゾイ子ちゃんに逆チョコ贈ったんですよ笑
喜んでもらえたみたいでよかったよかった(^^)
まぁでも、小娘相手にいつまでも鼻の下伸ばしてる店長ではありませんよ。
ゾイダーが求めるのは、愛や安らぎなどではなく、次のゾイドを手に入れるための新たな戦場よ…(フッ…決まった…)
さあ、今日もクールにメカボニカ(・ω・)ノ

手始めにパッケージを観察しましょう。
ゾイドの様な写真を使ったパッケージではなく絵ですね。
背景は寂しげな岩場、荒れ地。
メカトロスの場合は空を飛ぶイメージから空が大きく描かれていますが、やはり岩山が見えます。
空の描かれ方も独特ですね、地球の空とは明らかに違う。
メカファントスの背景には人工的な建物らしき物が見えます↓。

メカボニカが発売されたのが1982年、スターウォーズに代表される宇宙SFブームの真っ只中でした。
「宇宙への使者」と言うだけあって、メカボニカのパッケージ背景も宇宙をイメージさせる雰囲気ですね。
この雰囲気は初期のゾイドパッケージにも見られます。
パッケージをもっとよく見ます。

シールを貼っている位置がメカファントスだけ違います。
メカファントスは耳パーツでシールが隠れてしまう可能性があるので、それを避けるための配慮でしょうか?
このシールのマークが後のヘリック共和国のマークになる訳ですが、この頃からすでに隠れちゃマズイほど意味の有る物だったのでしょうか。

ところが組み立て説明書を見ると…?
後のZOIDSの時代になると「シールは好きな場所に貼って下さい」なんて表記も出てきますが、この頃は貼る位置は明確に決まっているみたいです。
では何故パッケージでは貼る位置を変えたのか?
わからん、謎の根は深い……
説明書をもっと見ます。

・メカボニカには、接着剤は絶対に使用しないで下さい。
パーツを接着してしまうことで動かなくなってしまうのを避けるためでしょうか。
分解も出来るとの表記もあることから
「組み立て→動かす→分解→また組み立て→動かす→またまた分解」
と繰返し遊んでもらう意図があるのだと思います。
こうやって遊べば、子供達は自然とメカボニカの動く仕組みなんかを学ぶことでしょう。
当然、修理なんかも自分で出来る様になる訳です。
ゼンマイ動力やギヤ、カム、クランク…機械科学の基礎の基礎。
この面白さを知るってのは素晴らしいですね~!
ZOIDSになってからは接着剤うんぬんの表記は無くなり、パッケージ裏には改造例まで載せて、当然接着剤をつかうであろう改造を推奨する方向性へシフトします。
商品としてのコンセプトの変化ですね。
次は設定を見ましょう。
本来メカボニカに詳しい設定はありません。
現在語られている設定は、すべて後付け設定だと言っていいと思います。

Zi HISTORY FILE から。
時はZAC1957年、風族の長ヘリック(ヘリック大頭領とゼネバス皇帝両者の父)により中央大陸が統一されます。
新たな文化が生まれ人口が増加、大量生産の時代が訪れ、産業革命がおきます。
この時代に生産された商品としてのゾイドを「メカボニカ」と呼んだとされます。
しかし、人々の「本来生物であるゾイドを人工物として扱う事への抵抗感」等から、この名は根付かなかった…と設定されています。
また、効率良く生産性の高い管理体制が求められたため《ゾイド管理局》なる物も設立されています。
月刊ゾイドグラフィックスVOL.1の年表では
ZAC1959年
"ゾイドの量産化始まる(ゾイド管理局) 量産用ゾイド メカボニカ"
とあります。
ZAC1960年にガリウス等がロールアウトしたとも書かれているので、設定でもメカボニカの時代は短かったんですねぇ。

ゾイド コンセプトアート3 のエピローグです。
かつて、五穀豊穣を祈る祭として執り行われた『メカボニカ』━━━
これが今、平和を祝う祭典として、共和国の首都で盛大に開催された。
そしてこれは、惑星ゾイド統一国家誕生への礎となった━━━。
コンセプトアートではお祭りの名として「メカボニカ」の名前だけ使われた感じですが、店長はこうゆうの好きです。
ニヤッっとしちゃう(^^)
メカボニカいかがでしょうか。
メカファントスのシールはとんとよくわかりませんね笑
あとお祭りのメカボニカは何をする祭りなのかも気になります。
ではでは(´・ω・`)/~~