3匹目、飛び出した | ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド]

3匹目、飛び出した

どもです(・ω・)ノ


ずいぶん久しぶりになってしまいました。

もうじきペタ機能が無くなるそうなので、今まで無視していたいいね!機能を使うように変えたんですが、忘れる事が多いです(-_-;)

出来るだけいいね!するので今後ともよろしくお願いいたします。










JZ-03 Jr.ゾイド
アイアンコング・マークⅡ


今日はJr.ゾイドのアイアンコングMk-Ⅱです。
Jr.ゾイドのシリーズとしては3機目の物。

発売は1987年頃だと思います。












箱裏
スケールは他のJr.ゾイドと同じく1/155。

足首がダイキャスト製で、ズッシリと重みがあります。

各関節はクリック式になっていて、動かすとカチカチッといい音がします。









肩が黄色かったり、ダイキャストの足首が銀色ですが…ぱっと見は完全にMk-Ⅱコング。

左肩のサーチライトが無いのが残念ですね。





Jr.ゾイドのノーマルコングと比較。

ノーマルコングの背中のミサイルは、塗装で色分けされています。
Mk-Ⅱコングでは塗装は無く単色成形ですね。

背中にスラスターがついた分、塗装を省いてコストを削減しているのだと思われます。









胴体前部カバーを開けて、スプリング発射式のミサイルを取り付ける事ができます。

しかしながら、後ろ足だけで立ち上がらないとミサイルを前に向けられないという謎ギミック。


ちなみにノーマルコングにはゾイドコアが付属していましたが、Mk-Ⅱコングにはこのミサイルが付くためか、ゾイドコアは付属していません。









電撃ホビーマガジン1999年2月号のゾイド記事。

ジオラマの遠方モデルとしてJr.ゾイドアイアンコングMk-Ⅱが使われています。

ちなみに手前のでかいやつはZOIDS2版のアイアンコングですね。

本家のアイアンコングと並べても違和感が無いのはJr.ゾイドの造形が優れている証拠かと思います。









ホビージャパンEXのゾイドオリジナルストーリーには、Jr.ゾイドアイアンコングを改造したメカが登場します。

製作はお馴染みのノモケンさんこと野本憲一氏。

もうゾイドと言うよりはMa.K.ですね笑
実際編集部でもPKAだのグスタフだのと言われたと書かれています(^m^;

こうゆう改造も面白いですよね。





Jr.ゾイドアイアンコングMk-Ⅱいかがでしょうか。

店長Jr.ゾイドはあとウルトラザウルスを残すのみなんですが、高ぇよウルトラザウルス…(´;ω;`)

本家のゾイドならともかく、Jr.ゾイドのような派生品に数万出すのは辛い。


ぐぬぬぬぬ…
ではでは(´・ω・`)/~~