黄金勇者 | ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド]

黄金勇者

どもです(^^)/


いやぁ久しぶりの更新になってしまいました、これぞ年末の忙しさですよ。

ガレキミィの製作も進めていますが、表面処理ばかりであんまり見た目が変わっていないですw

今日もゾイド紹介いってみましょう。












1989年発売 RPZ-11
2001年発売 RZ-052
ガンブラスター


今日はガンブラスターです。
ゾイドの歴史上初めてメッキパーツを多用した機体です。

旧シリーズ末期の派手派手路線の先駆け的存在ですね。

同名のFMシャーシのミニ四駆とはなーんにも関係ありませんw








ガンブラスターはヘリック共和国軍のアンキロサウルス型ゾイド。
ゾイド史上これ以上無いほど砲撃に特化した機体です。

背中に装備されたハイパーローリングキャノン、通称"黄金砲"は絶大な威力を誇ります。

ちなみにキット付属のカタログに書かれているストーリーでは、主人公シュウの乗機とされています。
ずんぐり体型でも主人公機なのだ!
ヽ(´▽`)/

ダークホーンのライバル機のような書かれ方をしている資料もあります。








こちらは新シリーズでのガンブラスター。

黄金砲はグレーになっちゃいました…
( ̄▽ ̄;)

確かにこっちの方がそれらしいと言えばらしいのですが、やっぱりインパクト不足と言うか…ガンブラスターと言えば黄金砲なわけで…








う~ん、しかしながら、この「カノントータスの超強化版」とも言えるスタイルは魅力的です。
重ロボット好きにはたまりませんw


キットはモーター駆動で四足歩行。
しかしながら、モーター駆動のゾイドとしては非常に簡単な歩行システムで、ゼンマイ駆動機と同レベルの仕組みです。

連動ギミックとして顎を開閉、背中の砲の半数ほどがガトリング砲のように回転します。
全部動かないのが残念…
(´・ω・`)









ガンブラスターの駆動スイッチはとても珍しい形状で、手前に引いてスイッチを入れます。
押し込むとOFFです。

スイッチ上部のラジエターのような部分は新旧で若干形状が異なっています。
また、バトルストーリーの写真では試作品なのか全く違う形状の物も見られます。








バトルストーリーではロイ・G・クルーガ少尉をはじめとしたエースパイロット達の機体として初登場、自慢の黄金砲で暗黒軍ゾイドを蹴散らします。
↑は初登場シーンです、見よこの黄金砲の輝き!

新シリーズでは鉄竜騎兵団に苦戦する閃光師団を援護するため登場、バーサークフューラーのEシールドでも防ぎきれない火力を見せつけました。


新旧いずれもガンブラスターの超火力は共和国軍の起死回生の一打となっています。
そうゆうのカッコいいですよね(^^)









なぜこんな崖っぷちに3機も…


ガンブラスターいかがでしょう。
正直、黄金砲のギミックとかはもう少し頑張って欲しかった所です。

あと欲を言えば、もう少しアンキロサウルスっぽくして欲しかった…
企画段階のイラストがすごくアンキロサウルスらしくてカッコいいんですよ。

まーその辺はモデラーの手でどうにかしろって事でしょうかw
厳しいねぇ…


ではでは(^^)/~

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