昨日は久しぶりの休日・・・で、じっとしていればいいものを、父を誘って福山市の「みろくの里」へ行って来ました。
みろくの里では「いつか来た道」と題して、昭和30年代の町並みや当時、流行ったものなどを再現しています。
父の青春時代とも言える昭和30年代は、白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機が
昭和38年、私はまだ小学生にはなっていませんでしたが、教室はまさに写真の
通りで机も全く同じ、二人掛けで狭くて窮屈。
隣の子と肘が当たったとか、消しゴムが自分の陣地に入ったと言って喧嘩になり、境界線を彫刻刀で彫ったら先生にこっぴどく怒られたなど、数々の苦い思い出が蘇りました。
他にも母がいつもミシンを踏んでいたことや、洗濯をしていた姿など思い出したり
ちょっと感傷的にもなりました。
洗濯機と言えば当時の洗濯機は脱水機能がなく、ローラーで
ゴロゴロ絞るのですが、一度では絞りきれず何度もハンドルを回さないといけなかったり、時々「ビリッ!」と感電するので、手伝う時はいつもドキドキしていました。
昨日は父を喜ばそうと思って行ったのに、私が一番喜んでいました。


