ファインディングニモを映画館で見て面白かったので、ドリー見ました。

字幕で見たかったのに、吹き替えしかしてなかったです。
ドリーは室井滋。

ニモの友達ドリー、健忘症です。見も蓋もない書き方。
彼女が、ドリーの友達たちの助けを借りて自分の故郷と両親を探す旅に出ます。

仕方ないんだけど、両親の声の方が若いw


水族館が舞台なんですが、水族館の音声案内の声が何故か八代亜紀で本人役で声あてをしてます。
アンバランスなキャスティングで面白いんだけど、違和感はあったなあ。
そこばかりが目立つ。

最後にはちょっとうるうるしました。

本編が始まる前に10分ほどのミニアニメがありましたが、それがスッゴく可愛くて萌えました。
トムとジェリーみたいに、セリフは無し。

雛鳥の話なんですが、良かったわあ。


いつの間にか1ヶ月以上空いてました。

スマホにして以来、使いにくいし打ち込みにくいしすっかりアメブロから離れてしまったρ(・・、)


ここ数ヶ月、何を隠そうカンジ○に悩まされ、隠す部分をかいかいしてましたw
下品でごめんなサイクリング( ´△`)

女性は、恥ずかしいから言わないだけでなった事ある人も結構いるかと信じたい。

3月頃急にかゆくなり、婦人科にいったら案の定カンジ○でした。
抗生物質のんだり疲れたりしたらなるらしいが、全く思い当たるふしもなく。

塗り薬とまんまんさんに入れる挿入剤をもらいましたが、私はたんぽんも自分で入れたことがないので、どうしようかと内心あせりました。

どうする……( ´△`)


ど、どうする?



歯さんに入れて貰いました(/▽\)♪

鬱にはなるわ、ちつ剤は入れさすわ、なんたる嫁……

それを嫌がらずにしてくれる夫。
勿論嬉々ともしてませんが。


いやあ、ほんまに助かりました。


しかし、一端治っても、次の生理が来たらまた再発、ネットでビオフェルミンをちつ剤として入れると良いなんて口コミがあり、それまでやってみた程追い詰められてました。
入れたのは歯さんだが。
ちなみに特に効果は無かったし。

私はもともと、布ナプキンだし綿100のダサいパンツ愛用者だし、かなりお股にフレンドリーな生活をしています。
ほんまになんでなったかさっぱり。


婦人科の先生は、治らなくても気にせず子作りしなさいと言うし。
そんなアホな。
これには歯さんがびびってましたが。


そして、何故か最近完治したっぽい。


皆さんも、お気をつけください。
夏目漱石は、社会人なりたてに『こころ』しか読んだことがなかったんですが、ダイソーの文庫で売ってたんで『坊っちゃん』購入。
百均で、こういう有名文学が気軽に買えるのは嬉しい。

『こころ』が、重苦しい内容だったんで、これもそうかと思いきや、全然違いました。
いわゆる大衆小説で非常に読みやすかったです。
 

東京育ちの坊っちゃんが、愛媛の学校に赴任して、なんだーかんだーです。
チャラチャラ教師の赤シャツ、強面の山嵐、坊っちゃんをからかう生徒たち。


愛媛エピソードが主ですが、東京に置いてきた坊っちゃんの世話係の婆やとの関係もミソです。
なんだかんだと文句をたれながらも、いかに彼女の存在が大きかったことか。
東京に戻っていの一番に、婆やに会いにいきます。
そのくだりは、ほんの数行ですがホロリとしました。


面白かったです(^.^)ノ