三時間、と長いので何回かに分けて見るつもりが面白くて一気に観てしまった


アランドロン美し過ぎ麗しすぎw
70年代の少女漫画から飛び出してきたかのようだったなww



片田舎から長男を頼ってミラノにやってきた貧しい四人の弟たちと夫を亡くした母親

色んな形の家族愛、兄弟愛を垣間見ました


どうしようもない次男を、自分の人生を犠牲にしてまでかばってやり、彼女を犯されあげくには殺されてさえも、自分を責めなんとか兄を助けてやろうとする三男アランドロン
殺人を犯した次男を警察に突きだそうとする四男の選択が一番正しいのだけど、なんとか助けてやりたいと思う三男の気持ちや、四男を責める幼い五男の気持ちも分かる気がしたなあ
家族って、兄弟って、こうなんだろうなあ~…


余談だけど、次男役と次男に犯され殺された女性役、この映画がきっかけで結婚したそうですw
映画の中では、女性からの次男の嫌われっぷりと言ったら無かったのに、縁とは不思議なものだ(^_^;)


なにわともあれ、文芸作品のようなとても良い作品でした
同じ5人兄弟でも、岡倉家の5人姉妹とはえらい違うな
1996年?のロマコメの王道的作品

昨日アビエイターを見て後味悪かったので気軽に見れて楽しかったょ(*^o^*)


ユマサーマンは、キル・ビルやパルプフィクションみたぃなアクの強い映画でしか見たことなかったので新鮮だったょ


でも、主役はユマサーマンじゃなくてDJ の人だよね。
エンディングのキャストのとこに、ユマサーマンの名前が一番に出るのがちょっとなあって思いました


ユマサーマン、あんなに背高いとは知らなかったなぁ
ググったら180センチ超えてた
さすがのぁたしも負けたょ(^_^;)


電話のシーン
DJの女性と、男の人、電話であんな事やったりこんな事までャったり、見てるこちらがはあはあチョメチョメ恥ずかしい
私もダーリンと電話で同じよぅな事してるけども…ぽ(v_v*)



ラスト、無事二人の誤解も解け結ばれ、女の友情も戻ったけれどちょっとユマサーマン可哀相かもw



二人を結ぶ小道具に犬が出てきたけど、私は普段猫派だけどぁのワンワンは可愛かったな…
飼い主と二人、橋の柵に前足をかけてデート相手を待ってるとこ、むちゃくちゃ可愛かったなあ(*^o^*)
きゅんきゅん


やっぱりたまには少女漫画的ラブコメも良いもんです
良かった良かった(*^o^*)
マーティンスコセッシ監督とレオナルドディカプリオが組んだ超大作

この二人の組み合わせは、ギャングオブニューヨークを映画館で見ました
でも、ほとんど印象に残っていないなw



アビエイターとは飛行機操縦士という意味だそうです

ハワードヒューズという、ケタ違いの億万長者であり映画作成やとりわけ飛行機に人生を捧げた実在の人物の物語でした


長すぎた…疲れた…

どうも私にはスコセッシの面白さが分からん…
男のロマンが分からないと駄目なのかしら…


あと、私のような精神の弱い人間が見ちゃ駄目だ(^_^;)
レオピーが病的に狂っていく部分とか、変に負の雰囲気に影響されそうで見てて変な気持ちになりました…
それだけレオピーの演技が鬼気迫っていた証拠かもですが。


レオ様、タイタニック辺りまでは目映いばかりの美少年だったのに、歳を取るごとに残念になっているような。
眉間のシワが凄いし。


この作品アカデミー賞5部門程取ったらしいけど、私とは相性悪かったなあ
そして、アカデミー賞と相性の悪いレオ様もお気の毒です(^_^;)